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【光回線の速度の仕組み】事業者ごとに光ファイバーケーブルが分かれている! – 住まいマネー

インターネット回線

【光回線の速度の仕組み】事業者ごとに光ファイバーケーブルが分かれている!

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【光回線の速度の仕組み】事業者ごとに光ファイバーケーブルが分かれている!

例えば、光が色々開通してる場所ではこんな感じでクルクル巻かれた電線が2~3つくらい貼られているはずです。

このクルクルの中の中心に貼られている太いケーブルが光ケーブルになっています。

ここから各家庭に引っ張っていいきます。

また、上図のように光ケーブルをはったキャリアごとに分かれていますので自分の所に何社の光事業者が来てるか目視で確認できるはずです。

NTTは一番多くの地域に張り巡らされているはずです。

光コラボ事業者もこの中の線を借りて使っているはずです。

KDDIは自分で光ケーブルを敷設することができます。NTTから借りているところもあるようですが。

NUROもNTTから借りているようです。

ケーブルテレビの光ケーブルも別に張られています

こんなことで電柱の上は大パニックなわけです。

こんなに混み合ってて日本の電柱や景観は本当に可愛そうになります。

しかも、電話線や電力の線と違って同じものを供給する線なのに事業者ごとに何本も敷設されているというのがもうたまらなく非合理的ですね。

たとえば、NTTからKDDIの光へ切り替える時は新たに光ケーブルを敷設しなければなりません。

ですから、どこかの街中に2,3本の光ケーブルが張り巡らされているのです。

これはADSLの時代から光の時代になって明らかに景観が悪くなったと言えるでしょう。

昔はファイバートゥーザ・キューブとかいって道路と家の境界線の縁石まで光ファイバーが来るように全国を整備しようとして税金で整備されたはずです。

これは地面の下に?

って思いますが大きな勘違いです。

ただの電柱の上に細い電線みたいな線をいっぱい張り巡らせただけです。

こんなもんが日本の通信を支えています。

いったい日本の通信、ITはこれで大丈夫なのでしょうか?

アジアで頑張っている国の人から見たら、なにこれ?悪い冗談?

って言われそうです。

さて、

NTT所有のケーブルには

  • NTTの光回線
  • 光コラボ事業者の光回線
  • NUROの光回線

が収容されています。

KDDI所有のケーブルには

  • au光

が収容されています。

その他のケーブルには

  • ケーブルテレビなど

のケーブルが収容されています。

 

NTT所有のケーブルは束が太くて中に沢山のケーブルが入っていそうです。

KDDIのは少し細いかもしれません。分かりませんが、見た所ではそんな気がしました。

通信方式が違っても同じ光ケーブルで使えるようです。

NTT所有のケーブルも事業者によって中の線が分かれてると思います。

ですから、空いてる事業者は空いてるかもしれませんし、

中で一緒になっているものもあるかもしれません。

もう訳わからずですね。

たとえば、

同じNTTの光ケーブルを使用するSoftBank光から楽天ひかりへの乗り換え

同じNTTの光ケーブルなので転用番号(事業者変更承諾番号)を発行してもらい転用すれば工事もせずに同じ光ケーブルを使うことができます。

でもこれって、同じなんじゃないの??

って疑問がわきますよね?

楽天でもソフトバンクでも同じケーブルだったら混雑が緩和されることがないじゃん?

と思ってしまいます。新規に引けたらいいんですが。

だから光コラボ事業者ってもしかして、各社ごとにケーブルが分かれていないんじゃないの?

という恐ろしい疑問が湧いてきたりしますよね・

新しいケーブル、自分のケーブルに利用者が少ないことを祈って契約するっていうだけですね。

*このあたりは本当のところはよくわかりません。

収容人数の上限を決めてもらえるとありがたい

たとえば、1本の光ケーブルに1000戸までと決めてもらえればいいのですが、1万戸でも2万戸でも入れてしまうような事業者は嫌ですね。

でもそんなことはないと思います。おそらく同じくらいの数で均衡していると思います。

たぶん、光コラボ事業者なら同じような感じではないでしょうか?

NTT直営のフレッツ光なら少し高いですので優遇措置がありそうです。

これ見事に高いんですよ。

なぜか?

こういうの見るとやっぱり大元がいいのではないかなと思ったりします。

解約時の費用なども考えると一応1Gというノーマルな光回線ですがNTT直営のフレッツ光がいいのかもしれません。

でも、ソフトバンク光でも楽天光でもフレッツ光と契約していることになっていて装置も付いています。

この辺が本当に悩ましいところですね。

格安携帯と大手キャリア違いのような感じでしょうか?

NUROもコラボ事業者を募集して格安で提供していますので近いのかも知れません。

でも最終的には混雑具合によるわけでいっぱい詰め込んでいれば無意味になるわけです。

一応、どうなの??そこ??

とおもって聞いたりしましたが明確な答えは見つかりませんでした。

結局、

速いと思っていたau 5Gはソフトバンク光のときの5倍になっただけですので、単純に通信方式が変わって5倍速になった分速くなった感じでした。

ですから、1本の光ケーブルへの詰め込み度合いとしてはソフトバンク光もauも同じだったのではないかと考えています。

ただ、激オソで怒っていたソフトバンク光のNTT回線は倍速されないので10Mbpsであっても同じ詰め込み度のauにすれば倍速が効いたら50Mbpsになるのではないかと思うのですが、正確な情報ではありません。

ただ、

  • ベースの速さをアップさせる方式を使ったキャリアの方がずっといいよ。
  • もしくはNTT直営の安心感にかけてみる?

という、とても後味の悪い、金に物言わせる結論となってしまいましたのでなんだかなという感じです。

これがNUROであろうと、auであろうと詰め込み過ぎたらおしまいです。

どこが限界値なのかと思いますが、なんとなく、実測値の最低速度を眺めていれば見えてくるような気がします。

最高速じゃない。

最低の実測値を見るんだ。

ということでした。



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