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【決断は一瞬】ソフトバンク光を離れる時が近づいてきた – 住まいマネー

インターネット回線

【決断は一瞬】ソフトバンク光を離れる時が近づいてきた

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【決断は一瞬】ソフトバンク光を離れる時が近づいてきた

もういつからでしょうか?

20年以上の利用になるでしょう。

ダイヤルアップ接続の頃からソフトバンク(ヤフーBB)を使い始めてソフトバンク光まで

  1. ダイヤルアップ接続
  2. ISDN
  3. ADSL
  4. ヤフーBB光
  5. ソフトバンク光

上記のサービスが全てヤフー、ソフトバンクから提供されていたかは記憶が定かでないところもあるのですがご了承ください。

なんだか思えば一瞬だったような、不満を抱きながらも本当は気に入って使っていたのかもしれません。

でも当初は価格メリットが安く、いち早くサービスを提供してくれていたので喜んで乗り換えていました。

本当になんというか安かった。先駆けだった。

そういうことが後押しして利用していました。

気がつけば、

回線速度はもうリモートワークができない速度になってしまいました。

うちの地域だけが遅いのだと思います。

安定して高速になっているところは速いと思います。全てのソフトバンク光が遅いわけではありません。

ただ、インフラって重要なものですね。

もっと真剣に考えなければならなかったのだと思います。

楽天ひかりでもソフトバンク光でもフレッツ光の回線を使用している

いわゆる光回線をNTTから借り受けてそれを利用者に提供する業者が登場しました。

○○光と書いてありますからわかりやすいと思います。

いや、全部○○光と書いてありますね。

何ていうのでしょうか、自社で光ケーブルを敷いて地下に張り巡らされた光回線網を持っているかいないかという違いです。

携帯電話でも同じように借りてサービスを提供しているところがあります。

そういうところと同じで格安なのが「光コラボ」業者と呼ばれているところのものです。

ソフトバンク光や楽天ひかりが格安スマホのように安いのかというとそうではありません。

So-net 光 プラスは安いですね。

いっそのこと、価格重視でソネットの安いのにしてしまおうかと思うほどネットへの情熱は下がっていました。

ところが、例のウィルスの影響でリモートワークが基本となり家庭のネットワークがとても重要になってしまいました。

リモート会議が殺到したことも我が家のソフトバンク光を遅くしてしまった理由かもしれません。

IPV6が使えるいい方式があるのですが、それでもコロナ騒動の前の半分くらいの速度に落ちてしまいました。

ちょうどそれがリモート会議ができる限界点を下回ったので回線を変えることになりました。

NURO光かau one 光か?

選択肢としては、通信方式が速いものとしてNURO光が先行して巷を賑わしていたのですが、au one 光でも5G、10Gというプランが登場しました。

NURO光と同じ通信方式のようです。

これは非常に大きいできごとでした。

結局、NURO光もau one 光も光コラボ事業者の料金と同じくらいで利用できるので本当にためらうのは違約金の問題だけだったのです。

さすがに違約金を払っても仕事ができないのでは困るということで変えることにしました。

何やら色々な噂が出ていた

NURO光は何やら雲行きの怪しい噂が流れていて、思ったより遅いとか工事が遅い、対応が悪かったなどの投稿を見ることもあり少し不安になっていました。

でも最近は嘘のように綺麗にいい口コミばかりなのでどうやらイメージチェンジして変わったようです。

人気になるのは仕方ないことで混み合うのは当然です。

それはさておき、auから出ていたのでさっそくauに申し込みました。

auはNTTと切磋琢磨したKDDIががんばって光ケーブルを敷いてきたわけですし、会社のインフラだって提供しているわけですからキャパと信頼度が高いイメージでした。

ともかく、今のリモート時代になってオフィスで使用されていたネットワークが減ったはずなのでだいぶ空いてるんじゃないかという目論見です。

でも、結局5Gや10Gは出ない!

そうなんです。ベストエフォートといっても、サービス名が違うだろうと思うのですが、10Gにしても1G出ないことがほとんどなのですから、10Gを1Gプランという名称にしてほしいくらいです。

でも、auのキャパが凄いなと思ったのは1Gプランで1G出ているところを見たときでした。

本来はこういう性能があるんだ。いつも使っていた光回線は。

1Gって書いてあるのはギガ盛りのギガじゃなくて本当にGbpsの意味だったんだと感動しました。

そうなんです。

全くギガの言葉の意味が無いという状態になっているのが現在の通信の世界です。

元からちゃんと回線キャパを確保してくれれば1Gの昔のタイプのもので十分だったのです。

なんだかこういうのが本当にもったいないと思います。

それにしてもうちの場合は、光といいつつADSLの時代から速さが変わっていません。

料金も大差ないしいいかなという感じで色々オプションも使ってないのもそのままにしていたので、ちょうどいい機会でした。

今どこを見てもこの光回線の本当の違いについてちゃんと説明されていることは少ないので安易に選ばないほうがいいですよ。

仕事に使うのならば絶対に後悔します。

ほんとそこなんです。遊びの時間に使うなら問題ないんです。

どこの光でも元の回線を見なければいいものは分かりません。

光回線が気に入ったらスマホも電気も揃えるかもしれない

昨今、インフラ企業による囲い込みが盛んになっていますが、もし、光回線がすごく良かった場合、スマホも電気も全てauにするかもしれません。

こういう可能性を考えてお得なサービスを提供してくることもあるでしょう。

利用者も割引が効くのでいいかもしれません。

囲い込みされたら離れられませんね。

違約金の年数があったらもうバラバラで逃れることはできないかもしれません。

ですから本当によく考えて決めましょう。



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