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【考え方はとても簡単】資産運用はいくらがいいか?人によって違う最適な投資額とは? – 住まいマネー

証券投資

【考え方はとても簡単】資産運用はいくらがいいか?人によって違う最適な投資額とは?

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【考え方はとても簡単】資産運用はいくらがいいか?人によって違う最適な投資額とは?

THEOやWealthNaviで資産運用したいんだけどいくら投資すればいい?

楽天証券や松井証券で投資信託やS&P500を買いたいんだけどいくら買えばいい?

そのような疑問は尽きることがありません。

そして、相場を見てトレードしている人のほとんどが損をしてしまうという世界もあります。

これは株式のような長期間の投資ではないトレードのことです。

どうしてもリアルタイムでトレードしているほとんどの人が負けてしまうという結果になってしまうようです。

メンタルが強くないから投資には向かないというのは嘘?

よく自分はメンタルが弱いから、強くないから、投資には向かないんだという方がいますがそれは嘘だと思います。

どちらかというと

「その人の警戒レベルを超えたから本能がアラートを出している」

という状態なのに無理してトレードを続けたらどうなるか?と考えれば分かります。

「やばい町に入り込んでしまったようだ。」

「なにか嫌な感じがする?」

こういうときにさっさと立ち去るのが一番です。

そこでチャンスを見出した人は何か得るかも知れませんが、本能が反応して怖いなと思ったのですからそれは避けたほうがいいと言えます。

多くの金額を投資しても恐怖心を感じないのは麻痺?

では、負けても負けても多くの金額を投資していく人はどうでしょう?

ビビったら負けだと言って本能の感覚を麻痺させて買い増していくとよく見られるような損失が広がっていくだけの人になってしまいます。

恐怖心を感じないのは麻痺だともいえます。

これをあえてやるのはあまり得策ではありません。

ただ、損切りをした後に回復してただ損をしたというケースもあるでしょう。

投資はビビったら負けではなくてビビるような金額を運用するな!

投資はビビったら負けではなくてビビるような金額を運用してはいけない

ほんとこれに付きます。

この言葉のほんとうの意味はよく分かりませんが、

私なりの解釈ですが、

「ビビっても負けるな」

ではなく、

「ビビったらあなたはすでに負けている」ということを自覚しないさい!

という意味だと思うんです。

ビビるような金額を投資した時点で負けているのです。

たとえ、一瞬のうちにダウ平均が半額になってもビビることのない金額しか投資していなければ本当にどうでもいいと思います。

そのまま放置していれば歴史的には今までは必ず勝ててきたのです。

負けることはないレースといえます。

ただし、これを1週間で半額くらいに下がってしまったということも1000年に1度くらいのイベントが起きると有りえるのです。

本当に人類の歴史ですから色々あります。

それを見越しておくのがポイントです。

自分の人生では戻らないかもしれません。それくらいのゆとりのある金額設定にしてください。

逆に今のところは自分の人生が続けば何とかなりそうという気もします。

なんだか年金のようですね。

そのようなものも過去にはあったようです。

どんな人におすすめ?

S&P 500の株価チャート(日足)

 

TradingViewでS&P 500の株価(日足)を表示したものです。

「S&P 500のETFって凄いんですってね。」

そんな会話が近所の奥様たちの間で聞かれるようになったら日本も考え直さなければいけないかもしれません。

でも少し情報を理解した安定収入のある人はS&P 500を買うかもしれません。

金融業界につとめている方は買うことが多いでしょうし、他の業界では全く興味が持たれていないこともあるでしょう。

となると、これが知れわたったときにも値上がることがあります。

じわじわと広がるといいでしょう。

S&P 500は年率が平均で7%となっているそうです。

配当金を含めば9.7%という結果だそうです。

ちょっと驚異的ですよね?

そのようなわけでこれをETFで始める人が多いんですね。

高い満足度がいいような気がする

他のアセットも買ってインフレや為替変動にも安心したい!

そういう方にはテオプラス THEO+docomoがいいでしょう。

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