どうやったら自分の土地を広げられるか妄想してみた!


法律がどうとか、実現可能とか、そういうことは気にしないでください。ただの妄想です。

自分の土地を広げる方法

  • 地面が張り裂けて膨らんで広がる
  • プレートテクトニクスで毎年少しづつ敷地が広がる
  • 少しづつ、道路に植木を置いていく
  • 少しづつ、川の上に蓋を伸ばしていく

地面が張り裂けて膨らんで広がる

地面が避けてビヨーンと土地が広がったら最高ですね。それも空き地のときにできたら最高です。不可抗力の自然災害でそうなったら、別に仕方がないということでそのまま土地が広がるんじゃないでしょうか?

ここでのポイントは境界杭が移動することでしょうか。。

1つだけズレたくらいじゃおかしいじゃない!ってなるわけです。

また、杭が壊れた場合は、隣接する所有者の承諾が必要となって来るかもしれません。

少しくらいだったら、バレないでスルーできるかもしれません。

登記簿上の面積は変わらず、固定資産税も増えません。

自分の土地が膨らんで周りの土地が凹めば、自分の土地の面積が広がりそうです。

プレートテクトニクスで毎年少しづつ敷地が広がる

隣の敷地にプレート境界がある場合、徐々にプレートが沈んでいき、土地が狭くなっていきます。

かわりに、自分の土地が広くなるかもしれません。

ただし、非常に時間がかかることです。

人為的に地盤やプレートを動かせないか?

これは法律に触れると思うのでやってはいけませんが、

なにか強烈なエネルギーを発生させて地盤やプレートを動かして、

土地を広げたり収縮させてしまおうということです。

これができたら世界征服も夢じゃありません。

たとえば、わかりやすく言えば、日本列島がプレートの内部にずぼっと飲み込まれたとします。

そうするとそこは海となります。

マントルに飲み込まれた日本列島のかわりに新たに伸びて出てきたプレートがどこかにあるはずです。

その国の土地が増えることになります。

懸念点として、

自分の土地が広がるということは誰かの土地が狭くなるということ。

隣の敷地の擁壁が崩れて家が傾いたら?

古い擁壁など大雨が降れば崩れるところもよくあります。

崩れて土砂が家に入り込んできて大事故になるケースもあります。

そんな風になったらもう嫌なので考えたくもありません。

しかし、擁壁が半分崩れかけて、地面が傾いて家が斜めになってしまった場合を考えてみてください。

その家の人はそこに住んでいられるでしょうか?

傾きが1度なら頑張るでしょう。

傾きが20度だったら?

取り壊して、擁壁直して、家を建て直す。

保険が効かない場合は、、、、

投げ捨てるしかありません。

おそらく、安く買えることでしょう。

隣の土地がこういうことになったら、おそらく容易に自分の土地を広げることができるでしょう。

割安で。

ただし、事故が起きていなければです。

人命に関わる事故が起きたら気分的に嬉しくないです。

隣の敷地で軽い土砂崩れが起きたら、

しょうがないな。。買い取って直してやっから。。

といってみるのもいいかもしれません。

感謝されながら自分の土地を増やすことができるでしょう。

あとは、実効支配の方法となるので合法的な方法とは異なりますのでご注意ください。

でも、過去の歴史の中には不法占拠から実効支配の歴史が認められてその土地を使用する権利を得ているケースも世界中で見られます。

道路に植木を置いていく

道路は公道と呼ばれるように公共の土地です。

ここに少しづつ植木鉢を置いていくという手法で実質的に専有面積を広げているケースもあります。

注意されたら移動すればいいだけのことです。

景観をよくするという前提であって、ボランティアとして街の景観をよくしている住民の地域活動の一環として大目に見られることがあるでしょう。

問題や危険性がなければ大丈夫だと思います。

私道の場合は、個人の所有する土地なので、やったもんがちであったり、紳士協定であってりするところもあります。

あくまでも、みんながOKというラインを決めることが重要です。

協議が成立しているのであればどういう使い方をしても良いでしょう。

川の上に蓋を伸ばしていく

川は公共の管理する土地となります。

ここに直接接している土地を所有している人はラッキーといえるでしょう。

水害が大変だった歴史を考えるとちょっと、仕方がないということもいえるのですが、

よく見られるのが、畑作をして自給している場合は、庭の一部としてつかっているケースもあります。

公共との親和性があって庭から河原の土地が一体感があるように見えるような使い方は見ていて心地よいものです。

京都の料亭で川の上にベランダがせり出していて、そこで懐石を食べるなんて風情があっていいものですし、景色も観光名所になるくらいです。

これくらい綺麗に使えばみんな文句は言いません。

結局それなんですよね?

ゴミ屋敷だと領土侵犯をしていなくても、文句を言われるのですが、

綺麗であれば多少はみ出しててもいいじゃないかって言ってくれます。

これが、日本ですよ!

ようするに、粗大ごみを庭においておくというような、粗大ゴミ処理費用さえケチろうとするような心まで貧しい人には一切、公共の土地に進出するな!

ということを強く伝えておきます。

もし、廃棄する自転車を公道に置いておいたら不法投棄で犯罪です。

御用となるわけです。

きれいな自転車だったら、

あれ?盗難ですか?大丈夫ですか?

連絡がくるでしょう。

無論、家の敷地から少しはみ出して自転車を止めていても逮捕されることはありません。

自動車の場合ははみ出していると駐車違反だと言われます。

不思議でしょう。

河原に花の種をばら撒く

これは雑草だらけの河原においてたまに、善意でやってる人がいますが、

さすがに、耕して花壇を作ったり畑を作るのはやりすぎですが、

草刈機で河原の雑草をボランティアで勝手に刈っている人は結構居ます。

そのようなときに、仕上げに花の種を撒くと、勝手に生えてきて花が当たり一面に咲きます。

これを自分の花壇だと思って楽しむこともできます。

ただ、お金がかかるのでそれだけ大変です。

また、ばらまいてはいけない外来種もいるでしょう。

不法投棄と言われる場合もあるでしょう。

そういう問題がなさそうな場合は、高原のお花畑の主の気分を味わうことができます。

いいですよね?多少のお金で、見渡す限りのお花畑を作ってその中を歩いたら結構楽しいと思います。

ここでも大事なことは安全できれいなことです。

問題があれば罰せられます。

きれいなこと、不快じゃないことって、人間にとって一番大事な要素じゃないでしょうか?

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