目次
- 1 知らない間にアルコール中毒で家を失うかもしれない話
- 2 誰のせいでこうなった?
- 3 FRBも転換!バブル崩壊を確実視したということか。
- 4 大手町に住みたい!?
- 5 事故物件じゃないのに売れない家を子供に残すのは迷惑!
- 6 日経225を24時間見る方法-日本市場は時間や情報が遅れて、世界標準とはタイムラグが大きいことを理解すること!
- 7 学校でも会社でも国でも、組織が大きすぎると群集心理や集団パニックが起きやすい!
- 8 日本の未来予想図とは?
- 9 自分の街を作りたい!
- 10 どうやったら超富裕層になれるの??
- 11 【第4回】「相関関係が一般に認められている有名な法則とは?」 ー(AIブームなのでマクロ経済学を考えてみよう!)
- 12 【第1回】「はじめに!」 ー(AIブームなのでマクロ経済学を考えてみよう!)
- 13 これからマンション解体ラッシュが来るかも??在庫過多により古いマンションが解体の危機に?
- 14 日本でIRカジノは成功するのか?
- 15 NVIDIAから始まるAIバブル開始とバブル崩壊
- 16 保護と保護はセットで!人権保護なのか仕事を守るべきなのか?
- 17 今週の指数予想(2024.12.15時点)
- 18 ある貧困夫婦の一生と住居という巣
- 19 近い将来都会の商店街は完全に消滅する!?
- 20 あと、数年したらスタグフレーションになって街で落ち着けるスペースがなくなるでしょう。
- 21 貧困家庭が増加して、街にあふれて後戻りできない高校生たち
- 22 管理国家日本はどこまでいくか?
知らない間にアルコール中毒で家を失うかもしれない話
猛暑日の炎天下の中
動物園からの帰りのバスの中で6歳ぐらいの子連れの夫婦と友達グループが仲良くはしゃいでいました。
家族サービスと野球とアルコール
動物園にいって、これから野球観戦にもいくそうです。
水筒にはウイスキーを詰めているそうです。
嬉しそうに話していました。 球場では持ち込み禁止なので こっそりと水筒にお酒を入れているようでした。アルコールであれば何でも良さそうな感じでした。
やっていることは家族サービスなのです。
そして ちょっとした気晴らしのためにアルコールを飲んでいるのです。
そんな日々が10年続いた。。
そんな日々が 10年以上続きました。
結果的に毎日毎日仕事が終わった後にアルコールを飲まなければ済まない生活スタイルになりました。
最終的に毎日、ストロング0と焼酎を飲み続けて肝硬変で歩けなくなって仕事ができなくなってしまいました。
途方にくれた旦那さんはやけくそになって今まで以上にましてお酒を飲むようになりましたまる 奥さんがどんなに 止めてもやめることはありませんでした。
その結果大きな騒ぎとなり大変なことになったようです。
そんな騒ぎが頻繁に繰り返されるうちにどんどんと エスカレートしていき最終的には死んでやるという騒ぎになったようです。
そこで慌てた子供が通報してたくさんのパトカーが来ることがあったようです。
こんなことを繰り返してしまうのは自分たちの意思ではないと言えます。
この人たちが自ら望んでこういう風になったわけではないのです。
本人たちはかわいそうですが子供達はもっとかわいそうでしょう。
そしてこれは逃れられない人間の本能 なのです。
誰のせいでこうなった?
ところじゃこれは一体誰のせいでこうなったのでしょうか?
けして 本人たちのせいではないでしょう。
では、アルコール メーカーのせいでしょうか?
いや、アルコール メーカーは売り上げを伸ばすために良い商品を開発しただけです。
アルコール メーカーにとって良い商品とは、飲みやすくて癖になってやめられないといったある種中毒性があるものの方が素晴らしい商品だと言えます。
しかしそれが結果的に 一つの家族の生活を壊してしまったわけです。
それに関して、裁判で訴えたところで何も起きないでしょう。
ただタバコが害になるからと言ってタバコメーカーは販売を減らしています。
しかし、アルコールに関しては日本でもまだまだほとんどのばなしと言っていいでしょう
理想的には政府がこういう人が出ないように規制を作ることが望ましいのですが現状では自己防衛するしかないのです。
そういったことまで考えられない人は日本の中に非常にたくさんいるわけなので、これからも似たような人がどんどん出てくることでしょう。
