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【どうすれば悪徳業者に騙されない?高い安い?】おすすめの外壁塗装はホームセンターか見積もりサイトか? – 住まいマネーの壺

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【どうすれば悪徳業者に騙されない?高い安い?】おすすめの外壁塗装はホームセンターか見積もりサイトか?

投稿日:2020年10月14日 更新日:

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おすすめの外壁塗装はホームセンターか見積もりサイトか?

壁を塗り替えるときにどのような順番でどのようなことを調べればいいのかまとめました。

考えているだけで数年経ってしまうようなものです。普通だと思います。依頼の仕方を間違えたり、悪徳業者に頼んでしまえば50~100万円以上の無駄がでてしまうこともあるでしょう。

あまりにも面倒なので考えるのを避けていたという方が正しいでしょう。

結論からいうと、外壁塗装工事を多く取り扱っているハウスメーカー系のホームセンター、建設資材メーカーが経営している評判のいいホームセンターに頼むと安心できるということです。

ところが、外壁塗装の一括見積りサービスがホームセンターと提携しています。

ホームセンターによっては一括見積りサイトに申し込むのと同じことになりそうです。

2015年の時点で「外壁塗装ナビ」が30店のホームセンターと提携しています。

このように一括見積りサイトとホームセンターの違いが無くなりそうになっています。

この時点で外壁塗装の「一括見積もりサイト」や「見積もりサービス」に直接申込むことを検討することになります。

ただし、これらのサイトを使うには少しだけ注意が必要です。

世の中には、良い業者と悪い業者が混在しているという前提で読んでください。

「安い塗料でいいからとにかく安く塗装したいという場合は外壁塗装の一括見積もりサイトを利用するのがいいでしょう。」

現状では高いフッ素塗料で依頼しても本当にそれを使って塗装されかどうかを確認することは個人では非常に困難です。

「疑ったら職人さんに失礼?」

どうして一度も取引したことのない会社がちゃんと指定した塗料で塗っていると言い切れるのでしょうか?

それこそ思い込みが激しいと思います。

どんなに付き合いの長い取引先だって製品が納品されたらチェックします。

製品の個数を検品しますよね?

普通のことだと思います。

*いい塗料でちゃんとした工事を外壁塗装の一括見積もりサイトで依頼したい場合はこのページに書いてあることを読んで大事なポイントをチェックしてから依頼してください。

これが安心できないと、高い塗料で頼むべからずということになるのだと思います。

保証を付けてくれるといってもその会社が倒産したらおしまいです。

塗装会社もちゃんと証拠を見せていかないと高い塗料で工事を受注できなくなるわけですからちゃんとするはずです。

また、軒下のある家は屋根がしっかりとしていれば壁の塗装はあまり気にしなくても大丈夫です。

焦る必要はありません。

高い塗料で頼む時は本当にチェックをしないと安心できないのでとても疲れると思います。軽い気分で塗り替えるなんていう気持ちではとても厳しいと思います。

工事だって2週間の間、外に出てくつろげないわけですし、常に家の外に人が居て屋根の上を足音が聞こえたり、窓の外に人がいるわけですから緊張感が緩みません。はっきり言ってとてもストレスです。足場工事は隣の家の人にもものすごく不快な騒音を聞かせてしまうことになります。

簡単ではないので本当に必要な家だけが塗装工事を依頼すればいいと思います。

高いグレードの塗料を使う時は塗装前に見せてもらうか、家の前で缶を並べて写真を撮って見せてもらえるところに頼みましょう。

塗料の缶の中身を入れ替えることもできますが、塗装後に成分分析を外部会社に依頼すれば調べることも出来ます。

塗料のグレードの違いで30万円程度の金額の差が出ることがあります。

色の「見本板」という板に指定した色、指定した塗料、指定したツヤで塗ったものを塗料メーカーに頼めるのでそれを色決めのときに作ってもらうと実際の壁の仕上がりが同じ塗料か手触りで確認できるでしょう。

発覚したら相応の罰が適用されると思います。そこまでのリスクをおかしてやるような業者はほとんどいないでしょう。

悪質なケースは「国民生活センター」などの行政機関に相談してください。

塗料の光沢はつやなしの方が圧倒的にセンスがいい!

「つやなし」か「3分つや」くらいにしたほうが圧倒的に高級感が出ますのでおすすめです。

つや有りのほうが汚れにくく長持ちするというのですが見た目が安っぽくなるので気をつけたほうが良いです。

新築の家でつや有りの壁の家なんてありません。

雨樋や排水管は光沢ありの方がしっくりきますし、塗膜が頑丈なので光沢ありがおすすめです。

本当に塗り替える必要はある?

他の考え方としては、構造にもよりますが、ノーメンテで20-30年過ごして屋根と壁を張り替える方がいいかもしれません。

壁は軒下があればほとんど雨が当たらないので痛みませんので、壁は塗装でいいかもしれません。

または、屋根も壁も張り替えずに塗り替えだけでもいいかもしれません。

ちょうど高齢となったときに屋根や壁を張替えるとなるとお金がかかって心配になります。

ほどよい時期にやったほうがいいのかもしれません。

屋根や壁の張替えもカバー工法といって上から張っていく工法が使える断熱材付きのガルバリウム鋼板がどんどん安くなっていきますので今後はこれを付けて30年ノーメンテということもあるでしょう。

今のガルバリウム鋼板は本当にすごくて30年ノーメンテでいけてしまうものもありますのでこれは塗装関係に大きな影響を与えることでしょう。

でもこんなことしてたら街中が全部、凹凸のあるガルバリウム鋼板の壁になってしまいそうです。

また、さらに新しい超高耐久壁材が登場したらもう塗装する人がいなくなってしまいそうです。

ポイントはとにかく今ある自分の家を長期的にどうしたいのかを考えることです。

どうすれば外壁塗装の悪徳業者に騙されない?

以前の飛び込みリフォーム営業が全盛の時代は本当にひどかった

今は規制されてもうほとんど居なくなりましたが、床下換気、外壁、屋根張り替え、シロアリ、他、、、

たくさんの飛び込みリフォーム営業が来ていました。これはもう新聞の勧誘のようですがこのときは本当に知らない人が来ただけなのに数百万円の工事を契約してしまう人が大勢いたのです。

これに比べれば外壁塗装なんて直接業者依頼なら高くて100~150万円という世界ですから安いもんだと言えてしまいます。

ここでケチケチするなんてセコいと思ってしまいますが、外壁と屋根はとても大事な箇所なので家の中に水が侵入しないように本気でメンテするべき場所なのです。

だから、10万、20万高くてもちゃんと必要な補修工事をやってくれる業者がいいと思えるはずです。

外壁、外壁と言っていますが、本当は屋根が一番大事で、その次に外壁だと思います。

塗装よりも雨漏りしないようなメンテや対策が一番大事だということです。

できれば大工工事も少しできるようなところが本当はいいと思います。

業者によっては屋根の補修工事もやっているところがありますのでそういうところはしっかりしていると思います。

外壁について自分が詳しくなること!

マンションの外壁塗装でも一戸建ての外壁塗装でも基本的な考え方は同じです。

「依頼主である自分が詳しくなること」

それ以外にありません。

何も考えなくてもおまかせで、、

勝手にいい感じに最適な値段で仕上げてくれてるはず。

そんな信頼できる業者はないかな?

そんな業者はいません。

スマートフォンの契約だって上場してる有名な会社と契約するのに1つ足りとも知らないことがないように説明を受けます。

知らないことが契約されていたら大問題になります。

自分でも長い時間調べてからお店にいくはずです。

iPhoneがほしいからと言って何も考えずにふらっと立ち寄って契約してしまうとあとで失敗したなと後悔するのと一緒です。

ですから、壁のこともよく調べましょう。

私は詳しくなるために調べていたので時間が経過してしまったのかもしれません。

ただ、調べていても時間が経過するばかりで自分で考えて決められるだけの情報はなかなかありませんでした。

最近になって塗装の情報を塗装会社のHPで紹介してくれるようになったので調べられるようになったので依頼しようという気になれたようなものです。

決め手となったことは自分の家の外壁が特殊な外壁だったのですが、

その施工方法をちゃんと理解していてやってくれるか?

ということが一番のポイントでした。

あとは自分が詳しくなっていれば、その塗装会社が本当にその外壁の施工経験や知識があるか確認することができました。

家電を買うのにどういう機能があるか知らずに買ったりしませんよね?

そういうことです。

今までは何も知らない、知ろうとさえしない興味の無いものに100万円以上の高額な工事費を払うお客さんがほとんどだった世界です。

どんぶり勘定でもどんな施工内容でも問い詰められることがなかったので自由にやっていた業者も居たようです。

それはそのとおりですよね。

リフォームでも同じですが、自分が知らないものに高いお金を払うなんてどうかしています。

自分で調べて詳しくなるか詳しい人に教えてもらいましょう!

この点、マンションの管理組合はみんなで考えて話し合って決めるので自分以外の誰かがやってくれるから楽だろうって思うのですが、やっぱりその誰かがしっかり調べて決められないととても心配なことになってしまいます。

また、建築関係に詳しい人がいても果たしてその人がちゃんとした業者に発注してくれるかどうかということもチェックできないと騙されてしまうかもしれません。

結局、

ちゃんとした誰かに教えてもらうか、

自分が詳しくなるしかない!

ということです。

塗装する予定の建物

塗り替える建物

  • 戸建て
  • 特殊なサイディング壁
  • 築10年以上経過
  • 塗り替え歴なし
  • コーキングの打ち直し
  • サッシ部のコーキングも依頼
  • バルコニー部の防水塗装あり
  • 金属部の塗装あり
  • 付帯作業あり

特別な条件があって難しいものでした。

自分が大家さんでいっぱいアパートを経営していれば慣れても来るんでしょうが、普通は自分の家だけを塗り替えるので経験を積むことは難しいと思います。

1回目から失敗しないで済ませたいものです。

外壁塗装の業者選びの手順と流れ

業者を決めるまで

  • 外壁塗装サイトで基礎知識を身につける
  • 自分の家で塗る場所やお願いすることをリストにまとめる
  • 外壁塗装について調べる(依頼する箇所の塗装方法について塗料まで指定できるくらいに)
  • 塗装業者に依頼する手段を検討する
  • ホームセンターと一括見積サイトと業者一覧から直接依頼を検討
  • 各サイトを調べて良さそうな所から2,3社ずつピックアップする
  • 最終的に依頼する会社をネットでチェック
  • ホームセンターや業者が分かるところは会社を見学に行く
  • 見積り依頼を開始
  • 見積もりをチェックして依頼内容と差がないか確認する
  • 価格を調整できないか頼めるところは頼んでみる
  • 最終的に依頼する業者を選定
  • 契約する

簡単そうですが、かなり時間がかかりました。

なんなんでしょうか?

どこに時間がかかってしまったのか?

それは、

「外壁塗装サイトで基礎知識を身につける」

「依頼する塗装業者を探す」

というステップですね。

余計なお金を払わないで済む方法を考えていたら時間がかかってしまった

これは年単位でかかってしまったのですが、ほんとうにです。

考えているだけで数年が経過してしまいました。

その理由には忙しいじゃないですか?

日常生活って、、

建築士みたいにずっと業者と工事の事を考えているわけじゃないのですから。

仕事をしなきゃいけないですし。他のことも考えないといけません。

自分の家がどれくらい塗り替えや補修が必要でいくらくらいの価格がかかるのか?

これを考えるには壁のことを詳しく知らないと分かりません。

業者に言われてもなんか商売のために言ってるだけで信じていいものか分からないと思ってしまうので自分で調べて理解するまでです。

自分の家の壁がどうなってるかって考えたことあります?

作る過程を見ていればだいたい想像は付くのですが、建売を買った場合は全くわかりません。

でも、構造は一般的に決まっていますから、「モルタル」か「サイディング」か「鉄筋コンクリート」か「ハウスメーカーの特別な壁材」かくらい分かればほぼ決まってしまうのですが、それが分かるまでに結構調べないとわかりません。

これが分かるまでにとても長い時間を要してしまいました。時間ができたときに考えていたので後回しにしていました。

その間も家は傷んでいくわけですからあまりよくありません。

とくに雨が当たる壁は要注意です。

長雨からのコロナ騒動が検討に拍車をかけた

信じられないくらい雨の日ばかりが続き、数ヶ月、半年くらいほとんど雨っていう時期があったり、雪が降り出したりして検討しようにもこの先14日間雨が続くとわかっていたら検討する気がなくなります。

そういうものです。

さすがに大雨の中、塗装工事を依頼するのは賢くありません。

さすがにこれはおかしい天気だと思ったのが収まったと思ったら真冬になってしまい今度は凍結、積雪で塗装どころじゃなくなりました。

もうこの間、2,3週間もありません。検討する時間さえありませんでした。

その後、冬が開けたかと思ったら雨がひたすら降り続く、一週間とか二週間じゃないんです。

数ヶ月です。

半年以上です。さらに雨だけならまだしも強風が吹き続けていたりします。少しの風なら可能ですがさすがに周りに飛んだら嫌なので検討する気がなくなりました。

そんなさなかにコロナ騒動です。

もうこれからの未来が一切見えない、世界が終わるのでは?という不安が目の前に広がったら誰も壁なんか塗ってる場合じゃないと思うことでしょう。

それが検討に数年間もかかってしまった要因です。

どのサイトから業者を探せばいいのか調べるのはたいへん!

とにかく大変だったのはこれです。

どこから依頼すればいいのか?

ということでした。

一括見積サイトが盛んにPRされていますが、このサイトでも取り上げていますが本当に大丈夫なの??

っていうことは、自分がやってみるまで分からない部分もあります。

たとえ、一括見積りサイトがちゃんとしていても全部のサイトで全部の業者がいいとは限らない。

という不安は残るものです。

だから、絶対に安心したいんだったら、ハウスメーカーかハウスメーカーがやっているホームセンターに頼むべきだと思います。

ホームセンターも買い物をすればわかりますが、安かろう、悪かろうのところもあります。こういったところの外壁塗装を頼んだ人はなんかそんな感じの工事になったといっていました。

ただ、ホームセンターは日頃自分でよく行っているのならこのホームセンターはいいものを安くするという方針があるかどうかわかると思います。

また、慣れてくれば売り場を見ていればだいたい底の方針が分かるはずです。

ただ、問題なのはハウスメーカーほどとまではいかなくてもホームセターも結構高そうという不安でした。

たしかに対応はちゃんとしている分高いです。

だったら、そこは自分で選ぶべきです。

安心にお金を払うか、とにかく安く済ませたいか?

こういったことを考えればどこから頼めばいいかおのずと分かるはずです。

でも、不安なので各種方面から数社ずつ頼んでみることにしました。

外壁や屋根の塗料の検討

外壁を塗装する塗料には何種類かの塗料があります。タイプによって耐久年数が異なります。価格も若干ですが変わってきますが、作業する人件費に比べると塗料の価格による工事金額の差はそれほどないと言えます。

簡単にいって外壁と屋根の塗料のグレードが3つくらいあって、A、B、Cとあります。

安いグレードAの塗料で塗装するのと上位グレードBの塗料で塗装するのでは工事費用全体で20~30万円くらい価格に差が出ます。

最上位グレードのCの塗料はさらに30万円高くなる。

そんなイメージだと思ってください。

また、最近ではシンナーの臭いがする有機溶剤ではなく水性の塗料を使用することができます。

でも、やっぱり強いのは有機溶剤の塗料だと言われていますので大事なところは有機溶剤で塗装した方がいいと思います。

以下のページからご自身に合った塗料を選んでみて下さい。

といってもほとんどの会社が同じ種類の塗料を使うので2、3種類の中から選ぶような感じになると思います。

コーキング材の種類や工事の方法は?

外壁がモルタルではない場合、つまりサイディング壁と呼ばれるボード状の板を貼り付けた壁には目地があります。

この目地の部分にゴムのように弾力性のあるコーキング剤を充填して防水しています。目地がある理由は地震によって建物が揺れて変形した時にサイディングボード同士がぶつかってが割れないように目地(隙間)を作っています。この目地のコーキング材は伸び縮みする材質のものを使っています。

新築時はコーキング材の上から塗装していないので干からびてひび割れたりしていると思います。そうなったら新しくコーキング材を充填する必要があります。

このコーキング剤も種類によって耐久年数が異なります。ただし、これも耐久年数を考えれば選択肢はほぼ一つになると思いますので悩むことはありません。

基本的にサイディングの目地のコーキングは全部剥がしてから打ち直すことが必要になります。

また、窓枠(サッシ)の周りと壁の間にもコーキング剤が充填されています。これは状況によって「打ち替え」ずに重ねて充填する「打ち増し」をするかもしれません。

*正しくは「シーリング剤」といいます。慣習的に「コーキング剤」と呼ぶことがあります。

屋根の塗装はどうする?塗料は?

屋根はスレート瓦が多いです。塗料は耐久性のあるフッ素塗料が使用されることをおすすめします。

耐候性が強く上部で長持ちするので塗装する時はフッ素塗料か新しく登場した耐久性のある塗料を使ったほうがいいです。

日本瓦は耐久性は強いですが補修が必要になる場合があります。

足場を作るのですからそのようなメンテナンスも一緒にやっておくべきです。

トタン屋根は塗装が頻繁に必要です。

また、トタン屋根と似ている銀色のガルバリウム鋼板はとても耐久性が高くメンテナンスも少なくて済みます。

玄関扉はどうする?

玄関は一番目立つところです。家の顔とも言える大事な場所です。ここは必ず塗装したほうがいいでしょう。

屋上やバルコニー(ベランダ)の塗装は?

屋上やバルコニー(ベランダ)がある家では必ず防水工事が施されています。防水はとても大事な場所です。必ずメンテナンスしないと雨漏りのリスクが高い場所です。

ひび割れ、防水塗装の劣化などがありますので必ずメンテナンスするべきです。

一般的な木造住宅のバルコニー(ベランダ)ではトップコートを塗り直すだけで済ませることもできます。

雨樋や排水管の塗装は?

これも必ず塗った方がいい場所です。割れていたら交換しないといけません。また、塗装することで丈夫で割れにくくすることができます。この雨樋の修理のためだけに足場を組むなんて勿体ないことをしないで済むためにも耐久性のある塗料でしっかり塗装してください。

外壁塗装の依頼事項をリストアップする

このような感じで予め見積もりを出してもらう時に必要な工程を書いておくといいでしょう。

ここまで書いてあると簡単には手抜き工事はできないという印象を与えられます。万が一おかしな業者が来ても引き返していくかもしれません。

あとは見積もりを出すために調査に来た営業が面積を測ったらかなり正確に出せるはずです。

依頼事項に工事漏れがないか指摘してもらいましょう。

こういうやり取りをしているうちにどの業者が良いか判断できると思います。

依頼書の例

全体
・塗料は臭いが少ないものでお願いします。

サイディング
・壁材は〇〇です。塗装をお願いします。
・下塗り
  壁材に適したシーラーを塗る。臭いを抑えたいです。
・サイディングの上塗り塗料
  フッ素塗料(水性、色:モスグリーン)
・サイディング目地
  コーキング打ち替え(変成シリコーン系)
・サイディングの傷みを発見した場合
   簡易補修

サッシ
・サッシまわりのコーキング
  状態によって三角シールで打ち増しか打ち替え(変成シリコーン系)
  コーキング後に塗装。
・サッシ金属部は塗装しない

玄関扉
・玄関扉(水性、色:モスグリーン)

基礎
・基礎は塗装しない

雨樋・排水管など
・雨樋、排水管を塗装(フッ素塗料)
・エアコンカバー(フッ素塗料)

3Fベランダ
・ベランダの防水処理部の塗装(トップコートの塗装)

屋根
・スレート瓦の塗装(フッ素塗料、水性、タスペーサーで縁切り)

その他
・疑問、質問など

外壁塗装の見積もりを頼む業者を選ぶ

ここまで調べた方はだいたいどのような種類の塗料やコーキング剤を使えばいいかおわかりのはずです。

次は見積もりを依頼しましょう。

見積書を見たり質問すればだいたい塗装屋さんがちゃんとした工事をしようとしているかどうか分かるはずです。

下塗りの種類や上塗りの回数なども把握しているはずです。

足場の種類も見積書に明記されているか、なければ質問してチェックしましょう。

足場代は高く、簡易的なものからしっかりとしたものまであります。以前近所の家の塗装で足場が木の丸太を針金で止めたものだったのを見て安ければいいという考えは捨てました。

ちゃんとした業者を見つけて見積もりを複数とって価格を比較して自分が納得できる業者に工事をお願いしましょう。

一般的にホームセンターや家電量販店経由の外壁塗装は中間マージンがかかるので割高になると思われます。

ただし、品質とサポートはいいです。

塗装業者のリストを見て直接依頼するのは自分がちゃんとチェックするつもりで行いましょう。

一括見積サイトも同様ですが、とにかく安くできる可能性があるという方法です。安さを競い合って工事を受注している業者です。

ただし、手抜きは困ります。あまりにも悪質な手抜きは一括見積サイトの方でそのような業者を排除する責任があると思います。また、トラブル時には協力してもらって対処してもらえるように手続きをすすめます。

外壁塗装一括見積サイトは自分の家が簡単に塗装できるシンプルな壁の家でとにかく安く仕上げたいという方にとっては非常にありがたいものだと思います。

いずれにしてもこれらのサイトから見積もりをいくつか取っていきご自分で判断して決めて下さい。

  • ホームセンターで外壁塗装を頼む
  • 家電量販店や小売店で外壁塗装を頼む
  • 塗装業者へ直接外壁塗装を頼む
  • 外壁塗装一括見積りサイトで外壁塗装を頼む

職人と営業どちらの見積もりがいいか?

これは永遠の課題だと思います。

はっきりいってどちらも一長一短があると言えます。

できれば担当の営業がいて価格も安くて工事もしっかりしていることを求めるのですが、そううまくは行きません。

それができない価格は安すぎるというのかもしれません。

ハウスメーカーを通して2倍の値段を払わなければ安心して工事が頼めないというのでしょうか?

そうなってくると、外壁塗装の工事費用が200万円~300万円くらいというのが正しい価格だというのでしょうか?

おそらく塗装会社へ直接依頼するのに比べてハウスメーカー経由の場合は最終的な工事費用が低くなってしまうでしょう。

だったら直接、塗装会社へ頼むほうがいいじゃないかということになって現在のような塗装ブームとなっているのです。

しかし、いくつかの問題があります。

  1. 職人が居ない営業会社が塗装会社のように見せておいて工事を丸投げする場合がある
  2. 職人だけがやっている会社でコミュニケーションや信頼関係が上手く築けないことがある

2のような職人が居る会社を見つけてせっかくちゃんと発注したと思ったら、

「約束していたことをやってもらえない」、「雨なのに作業を強行する」なんてこともあります。

雨なのに作業を強行するなんていうのは職人らしい考え方です。やはりどこまでが大丈夫かどうか分かっているのと作業の勢いがのっているときに雨が降ってきたら止まらないというのも仕方がない気がします。

残業するなって言われてるのにオフィスで徹夜してしまう人と同じですね。

まあ、仕方ないので怒ることは止めて双方が得をするように考えることに努めましょう。

ただ、本当に営業職という職業があるくらいですから、他人と正確なビジネスコミュニケーションをするにはそれなりに能力と経験が必要になってきます。この大切さを知らないと思いっきり失敗をします。

たとえば、作業中にこれは依頼主に聞いた方が良いということも職人さんの考えでは「そんなことをいちいち聞くのは失礼だ」と思って聞かない人もいます。

最大限ゆずってこういうケースもあるということです。

これの代わりができるかどうか?

雨の中作業されても文句を言ったりはできません。

「保証があるから問題が出たら無料でやりなおしてもらえる」

という気持ちでいたほうがいいでしょう。

オフィスワークの仕事なら作業している人に叱責することもありますが、命をかけて作業している職人さんにそんなことを言っては駄目です。

こういうことがあるから保証があるということがとても大切になってきます。

「別に無理して作業してもいいけど知らないよ。」

「やり直しになるよ。」

という気持ちでいられることが依頼する側にとって何よりも心強いことです。

とにかく、職人とのコミュニケーションは相当に難しい場合があるということだけ理解しておきましょう。

営業職というスキルがあるように本当にコミュニケーションというのは難しいことなんです。誰にでもできるものだとは思わないで下さい。

ベテランよりも新人の若手の方がちゃんとコミュニケーションできていて、依頼主との間を取り持つというようなケースもあるでしょう。

ただ、見積もりの時は愛想が良かった人が工事になったら途端に人が変わったように一切しゃべらなくなったというギャグのような事例も聞いたことがあります。

これでは不安で仕方ありませんね。

あのとき伝えた内容は別人のように綺麗サッパリ忘れていて何も知らないよといって済ませる気なのでしょうか?

そんな不安にさえかられます。

もう二度と頼まないと強がってみても、一戸建ての外壁塗装なんて二度もすることはないでしょう。

木造住宅では外壁塗装の工事は一回するのが限度だと思います。

そういうことが品質の低下やトラブルのもとになっているとも言えます。

本当に冗談のような話ですがこういうことがありますのでしっかりと気をつけておいて下さい。

言えることは本当に差し迫った塗装の必要がないときになんか工事を依頼するなということです。

ほんとうに塗装しないと仕方がない時だけにしたほうが良いと思います。

でも、本当に契約書の内容と保証内容だけを把握しておけば必ず責任を持って工事を行ってくれますので、細かいことは言わなくてもいいと思います。

ただ、他の工事も頼むと大変になるということです。

その時は冷静に淡々とここが依頼したものが出来ていないと伝えることです。

工事が終わってからやっていませんでしたとなると厄介です。工事中に指摘して契約内容をちゃんとやってもらいましょう。

こういうことがあるからマンションがいいと言えるわけです。みんなで協力してそういう工事の対応ができるからです。

あと本当のノウハウや口コミがマンション同士で共有されているとさらに安心です。

塗り替えの期間はとても長いものです。

それに比べると小規模な塗装会社の経営期間は短いものです。同じところにもう一度頼めるかというと会社が営業していないこともあります。

たしかにコミュニケーションが得意なら営業職に専念して要領よく数多くの仕事を受注していったほうが得をするでしょう。

仕事を受注するだけなら10人分の仕事を受注することも可能ですが、工事作業は1人分しかできません。

こういうことを考えるとコミュニケーションもできる職人さんには特別な待遇を払うべきでしょう。

そういうことを示せるものがあって口コミや評判が見れるなら職人さんを名指しで指名して仕事を依頼できるというものです。

職人さんと依頼主とのマッチングサイトもあります。

このような流れは、まだ本格的にはなっていませんが、いずれ主流となるでしょう。

その方がいいと思います。

良い口コミが多い職人さんは、弁護士事務所のように個人から会社を立ち上げて人を雇って良い品質の工事を多く行うことができます。

あくまでもちゃんとした本当の口コミが大事です。嫌がらせで悪いことを書き込まれたら損害になるという問題もありますのでやはり口コミ掲示板はあまりあてにできません。

ただ、口コミが良かっとしても上手くコミュニケーションが取れないケースがあるかもしれません。

それくらい難しいものだと覚悟しておきましょう。発注を業者から受けていた職人さんは個人相手の対応には不慣れなのは当然です。

発注元の業者に質問ばかりしていたら次から仕事が来なくなるかもしれません。発注元の業者は質問なんかせずに適当に済ましておけということを求めるでしょう。

それを考えると納得できるものです。

しかし、「本当に誠実そうな職人さんが見積もりを取りに来てくれて契約したら、工事がボロボロで駄目だった。」ということもあります。

「職人さんが見積もりに来てちゃんとやってくれそうだから高い金額でも契約したのに最悪です。」というケースもあるでしょう。

ここまで難しいことを見抜くことはできません。

そう考えるとやはり営業がいてある程度の規模の会社に頼むのが安心なのだと思います。

これはどの業界でも同じことがいえて大手グループ化していく流れと一致します。

一度きりの買い物の場合、お客さんはチャンスを狙うよりも安全性を選びます。

そうなると大手を選ぶでしょう。

そのために株式を上場させる会社もあるくらいです。

こういうことが心配になる場合は多少高くても評判のいいホームセンター経由で頼むのが良いと思います。

苦情もホームセンターに言えますし、お客さんの評判がホームセンターの売上にも直結しますのでちゃんと誠実に対応してくれるでしょう。

また、逆にいうと「どうせ一度だけしか塗装しないわけだからできるだけ安く済ませよう。」

と考える人もいるでしょう。そういう方には外壁塗装の会社へ直接依頼したり、一括見積りでできるだけ安い業者へ発注するのがいいと思います。

とくに一般的な建売住宅のような家であれば、何も心配しなくてもほとんどの業者がちゃんとやってくれることでしょう。

また、工事中にチェックする機会を与えない!

依頼主と話すことを極端に避けている業者は何か後ろめたい事があるのかもしれません。

ちゃんと、工事で抜けているところはないかチェックしないといけません。

ここまで考えると、一般的に楽に済ませたい方には外壁塗装を多く扱っているホームセンターに依頼するのがおすすめかなと思います。

高い見積書と安い見積書を比較する

見積もり依頼をして1~2週間以内に見積書がもらえると思います。

直接受け取ったり、メールでPDFファイルを送ってもらったりします。

ホームセンターではなく、塗装会社に直接頼む場合は3社以上は頼まないと心もとないと感じるでしょう。

見積書が届くと、担当者との話のやりとりと見積書の結果が面白いように一致していることに気がつくでしょう。

いい担当者はいい見積書を書いてきます。

イマイチな担当者は残念な見積書を書いてきます。

例えば、

  • 安いんだけど壁や屋根の面積が小さく計算されている!
  • なんだか、いわくつきや訳ありの塗料で見積もりを出してきた。
  • やけに高い見積もりをセットで出してきた。
  • 今だけ〇〇%割引キャンペーン実施中と書いてあった!

とにかく普通の買い物でおかしいと思うことがあればやっぱり何かおかしいことがあると思った方がいいでしょう。

3社に頼んでも全部イマイチってこともあるでしょう。

もう一度見積もりを依頼業者を探す気が起きない、厳寒期や梅雨に入る前に早く塗装したいという気持ちもあるでしょう。

おそらく、他に見積もりを依頼してもどこかで妥協して決めるようなことになるとは思います。

ある程度の工事件数をこなしている会社だったら、本当に酷いことにはなりませんので金額があえば契約してもいいかと思います。

外壁や屋根の面積から見積書をチェックする

塗装工事には標準施工単価が決まっています。

また、必要な塗料の量は面積によってメーカーが規定しています。

そのため、家の面積を見れば見積もりの価格は出せるようになっています。

標準施工単価は〇〇円/m2

という感じで決まっています。

同じ地域で競争している塗装会社ではほぼ同じになっているはずです。

安い見積書と高い見積書があったとしたらそれは壁や屋根の面積をちゃんと計上していないことが考えられます。

この面積は図面から計算したり、実際に家を見ながら推測したり、家の建坪から標準的な外壁の面積で計算したりしているようです。

3社に見積もりを取っても同じ面積になることはありません。

2倍くらいの差が出ているものもありました。

これでは外壁塗装工事部分の価格に2倍の差が生じることになります。

実際に少ない面積で計算した安い見積もり書を提出した業者に工事を依頼したらどうなるのでしょう?

使用する塗料の缶の数が書いてあったのですが、他の業者が4缶使うところを2缶と書いてありました。

足りない塗料は業者負担になるのでしょうか?それとも薄くぬるのでしょうか?

考えただけでも恐ろしいのでそこには依頼しませんでした。

この時に判断材料となるのが自分で壁の面積を計算しておくということです。

自分でわかっていればどの業者が正確に塗料の量を見積もっているかは判断できます。

ただし、塗料の値段は作業費用に比べたら安いものです。

でも、塗装しに来たときに塗料を何缶持ってくればいいか分からなかったら困りますよね?

足りないからあと1缶追加といって次の日に間に合うものなのでしょうか?

面積は1つの判断材料として考えるといいと思います。

契約する前にネットで調査!

まず、塗装会社のHPを見てください。

会社名や社長の名前で検索して何か気になることは出てこないか?

ということをチェックした方がいいでしょう。

そして、あればですが、口コミ情報などもチェックします。

本当の口コミだけでなく、サクラが入っていることもあります。

自社のホームページにあまりにもサクラのような口コミを載せているような会社は気をつけた方がいいです。

あとは、その会社に行って実在しているかを確認する。

Googleマップで見てもいいです。

不安になるとその会社は本当に実在しているのか?

ということまで考えるようになります。

契約したらあとは工事を信頼して任せる

契約したらもう、何も迷うことはありません。

全てを任せましょう!

と思えればいいのですが、そうもいかないこともあります。

頼んだけどちょっと怪しい動きをしている、、

そんなこともあるかもしれません。

そういう時は毎日の作業の報告をしてもらうようにして、使う塗料やコーキング材を見せてもらうように言いましょう。

毎日報告をして塗料を見せているのに、別のものに変えたり作業を省いたりすることを疑っても仕方ありません。

もう、これは仕方ないことです。

完成時のチェックのときに見た感じからしておかしいことを指摘して直してもらうだけです。

それ以上は言っても仕方ないと思います。

嫌な関係になったり、自分が疲れてもムダです。

そんなことまでしてこだわることはありません。

多少のことは誤差だと思って割り切って追求しないのもいい方法です。

保証はあるけど?

塗装完了後に大幅に塗料が剥がれてきたりしたときには保証で塗り直してもらえるような契約になっているものもあります。

しかし、保証してほしいと連絡しても音沙汰が無かったり、会社が倒産していたり、、

そういう話もあります。

もちろん、問題が見つかったら連絡してください。ちゃんと対応してくれるはずです。

基本的には塗り終わったらそれで完了で次のメンテまではそのまま乗り切るくらいの覚悟でいる方が無難だと思います。

何も無かった頃に比べれば価格も安定して、ひどく高額な契約もなくなったと言えます。

塗装会社の実情は本当に大変なものです。

職人が工事の合間に営業として見積もりに行って契約をとって来たり、休日もなく、作業中はトイレもないわけです。

そして冬はすぐに暗くなるし、寒いし、雨が降ったらできない作業がある。

でも、作業をしないとお金がもらえない。

雨で工期が延びたらそれだけ工事できる軒数が減ってしまい売上がダウンする。

こんな状況で高いところに登って作業してくれているわけです。

そこまで考えていくと、

「ま、、いいかな?」

という気持ちが大事なような気がします。

塗り替えると新築時よりも綺麗になる!

現在は塗料とコーキング材がとてもいいものになっています。

普通のグレードのものでも新築時に付いているコーキング材や塗料よりもずっと性能のいいものです。

新築時に5年くらいしかもたない塗料やコーキング材を使用して建てている家もよくあるくらいです。

それに比べると、普通のグレードでも10年程度は持つと言われているもので塗装してくれますので新築から傷んできた家を塗り替えた人はきっと満足できるはずです。

色もちゃんとしたカラーを選べば、新築時よりも綺麗にセンスのいい建物に生まれ変わります。

まるで新築みたい!

いや、新築時よりも綺麗になるでしょう。

新築時には屋根やサイディングは元から付いている塗料だけで、家全体を塗装することはありません。

そのため、塗り替えをしたときのほうが統一感があって綺麗になるのです。

色選びをちゃんとして塗り替えをすることは家と気持ちを心機一転させて新たに家を建てたかのような状態に戻してくれます。

これがわずか100万円程度で味わえるなんてとてもお得だと思います。

自動車を買うより安いんですから。

ウッドデッキをDIYしたい!

ウッドデッキは塗装のタイミングで傷んでいることがあります。そのときは新たに作ることになると思います。

ウッドデッキ業者に頼むか自分でDIYするのもいいものです。

頼むにしてもウッドデッキの材料のことを知らないと耐久性の違いで失敗するかもしれません。

材料によって3年から30年以上という開きが出ることもありますのでとても重要です。

壁のことをもっと知りたい!

壁のことについてもっとしりたい方はこちらをどうぞ。

壁がない建物はないくらいに大事なものです。どんどん知識を増やして未来を予測しましょう。

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