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【地域によって異なるが日本の気候では厳しい】外壁と屋根を塗り替えるのに最適な季節は?何月?春夏秋冬いつがいい?(2021年2月19日) – 住まいマネーの壺

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【地域によって異なるが日本の気候では厳しい】外壁と屋根を塗り替えるのに最適な季節は?何月?春夏秋冬いつがいい?(2021年2月19日)

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【地域によって異なるが日本の気候では厳しい】外壁と屋根を塗り替えるのに最適な季節は?何月?春夏秋冬いつがいい?(2021年2月19日)

  • 外壁と屋根を塗り替えるのに最適な季節は?何月?春夏秋冬いつがいい?
    更新日時:2021年2月19日

外壁と屋根を塗り替えるのに最適な季節は?何月?春夏秋冬いつがいい?

外壁と屋根を塗り替えるのに最適な季節は?何月?春夏秋冬いつがいい?

何月がいいかは住んでいる地域によります。

日本全国の雨の日の日数というのを検索するとHPが見つかりますが、秋田県はものすごく雨、雪の日が多くて、山梨県は雨の日がほとんどありません。

この時点で山梨県は塗装には最適な県だと思います。

また、外壁環境に最も過酷な条件は沖縄県の宮古島で外壁の性能テストがよく行われています。

塗り替えるのに最適な季節といえば?

ということですが、

ほんとうにその地域によってことなります。

「気温が5度以下、極端に高い湿度じゃないこと」

ということが目安とされていますが、コーキングのことを考えるともっと条件は限られてくると思います。

日本の本州の平野部でも環境では気温が低くて冬には塗装できない場所というのがあります。

基本的に雪が降って積もっている中ではやはり作業は難しいといえるでしょう。

屋根の上なんかは雪が積もっていたらどうしようもありません。

そう考えると、寒い地域では冬は自動的に塗装の季節から外れるのですが、他の季節は雨期とも重なり雨の日が多くなります。

とくに近年は梅雨といわずに雨期と言ったほうがいいくらい雨が降り続きます。

ほとんど暖かい季節は雨期といえるくらいいつ雨が降ってもおかしくありません。

  • 春雨
  • 梅雨
  • 夏のゲリラ豪雨
  • 台風
  • 秋の長雨
  • 冬の大雪

というように日本は一年中雨が多いです。

暖かい平野部では冬が雨が少なく気温も高いので塗装の季節に最適といえるでしょう。

この場合、12月と1月がおすすめだと思います。

このためこの季節は塗装屋さんは大いそがしで2,3ヶ月前には契約しておかないと希望の時期に工事は難しいと思います。

寒冷地に住んでいる場合は?

春夏秋がいいといえるでしょう。

北海道は梅雨が無いと言われるように寒い地方にいけば暖かい時期の雨は少なくなる傾向があります。

山間部や高地に住んでいる場合は寒いけど雨も多いなんてところもあるかもしれません。

これはほんとうに住んでいる地域によるものですのでご自身でいつが雨が少ない時期かを把握しているはずです。

それに合わせて数ヶ月前にゆとりをもって約束しておくといいでしょう。

沖縄などの温暖な島しょ部は?

これは冬がいいと思います。冬でも暖かく雨は比較的少ないのでおすすめだと思います。

このようにどこに住んでいてもだいたい塗装に適した時期は同じくらいの期間でとても短いものです。

場所によって寒冷地の人は塗装できる時期が少なくて大変!?

なんて思っていたら温暖な平野部に住んでいる人の方が冬しかチャンスがないから工事が混み合って大変だっていうことになります。

これは本当に問題です。

でも、

屋根の軒下に守られている壁の家は屋根を塗装する日だけ晴れていればいい!

ということが言えます。

よほどの台風が来ない限りは壁に雨がかからないので塗装作業もできますし、コーキングもできます。

これはすごく有利なことです。

さすがに屋根だけは厳しいですが。

ところが、

最近の住宅は軒がどんどん少なくなっている!

容積率の節約とデザイン性の観点からこのような家が増えつつあります。

そして、デザイン性を重視するようなサイディング壁となっていますので、コーキングの打ち替えが必要になってきます。

これは大問題です。

自分の家が軒が小さく、寒冷地じゃない地域の場合は塗装工事は冬に行うことが第一選択肢となるでしょう。

もうこれは大変です。

混み合う冬の時期だけしかまともに工事できない条件だとすると、間違った時期にやるとはやり無理して少しくらい雨で濡れていても塗装やコーキングをやってしまうでしょう。

工期が押したらそれだけ人件費がかかります。

これは大問題ですので、依頼する側が家の構造によっても依頼する季節を決めておくことは大事なことです。

平野部で冬に塗装工事を行ったとしても平均的な工期の2週間の間に2日雨が降ったりします。

これは平均日数から考えればこのようなものです。

この2日間さえも、工事業者にとっては死活問題となるくらい勿体ないことなのです。

自分の住んでいる地域と家の構造によって塗装する時期を決めておくこと!

が失敗しないためのコツかもしれません。

 



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