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外壁塗装のサイディングのコーキングの種類は? – 住まいマネー

リフォーム 壁のこと

外壁塗装のサイディングのコーキングの種類は?

投稿日:2020年10月6日 更新日:

外壁塗装のサイディングのコーキングの種類は?

サイディングというボードや金属製の板で作られた壁には目地があります。この目地部分は隙間が1cmくらいあってそこが弾力性のあるコーキング剤が充填されています。

この部分が伸び縮みすることによって地震によって家が変形した時にサイディングボードが割れたりしないように守ってくれます。

サイディング外壁の家はこのコーキングの打ち直しが重要な工事になってきます。むしろ1番大切な作業といっていいくらいです。

同じ時期に一戸建てを新築したのになぜかうちの家だけコーキングがボロボロになっていた?

そんな疑問があったのですが、おそらく安いコーキング剤が使わているのだと推測されました。

ほんとうにコーキングはしっかりしといたほうがいいと思います。とくに最近の家は軒が短くなっていて雨から壁を守ってくれる屋根がほとんどないタイプが多くなっています。その分、劣化しやすくひび割れれば雨は入りやすくなってしまいます。

目地コーキングは大事な部分です。

アクリル系

  • 成分:アクリル系
  • 耐久年数:5年程度
  • 説明:安価ですが耐久性が低いので外壁塗装時にコーキングを打ち直す場合にはおすすめできません。年数が経つと肉やせといってコーキング剤がしぼんできてひび割れができてしまいます。

変成シリコーン系

  • 成分:変成シリコーン系
  • 耐久年数:10~15年程度
  • 説明:外壁目地や窓サッシ、屋根板金、配管まわりに幅広く使用されるコーキング剤です。塗装しなくても丈夫ですがコーキングの上から塗装してさらに強くすることができます。価格は他のものより高めです。

ポリウレタン系

  • 成分:ポリウレタン系
  • 耐久年数:5~10年程度
  • 説明:コーキングの上から塗装することが望ましい素材です。耐久年数は環境によって大きく変化します。


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