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外壁塗装の塗料の種類は? – 住まいマネー

リフォーム 壁のこと

外壁塗装の塗料の種類は?

投稿日:2020年10月6日 更新日:

外壁塗装の塗料の種類は?

自分が外壁塗装を依頼するときに塗料の種類くらいは知っておいた方がいいかなと思ったのでまとめています。

価格が高くなると性能がよく耐久性が上がるようですが、あまりいいものにしてもその価格に見合ったメリットが得られるとは思えませんので一般的に使用されている塗料でいいと思います。

工事を依頼する方は塗装の知識がないので実際に塗っている時に本当にその塗料を使っている?

ということまでチェックするのは不可能だと思います。

中には塗装業者のHPの方でうちはこの塗料を使っていますと明記してくれているところもありますので、そういうところを利用するといいかと思います。

おそらく多くの業者で使われている塗料を使用するのが無難だと思います。

アクリル塗料

  • アクリル塗料
  • 耐久年数:5年程度
  • 説明:価格重視の塗料です。耐久性が低いのが心配なところです。

ウレタン塗料

  • ウレタン塗料
  • 耐久年数:8~10年程度
  • 説明:アクリル塗料よりも柔らかくて長持ちします。以前まではウレタン塗料を使用して塗装しているところが多かったです。

シリコン塗料

  • シリコン塗料
  • 耐久年数:10~15年程度
  • 説明:外壁塗装では現在おすすめなのがシリコン塗料です。価格もウレタン塗料とあまり変わりません。

フッ素塗料

  • フッ素塗料
  • 耐久年数:15~20年程度
  • 説明:高価ですが耐久性が非常に高く屋根材の塗料として使用されます。外壁にも使用できますが全体のコストが上がってしまいます。

油性か水性か?

  • 有機溶剤系の塗料・・・シンナー臭い、乾くのが早い。金属部に使われる。ツヤがでる。
  • 水性の塗料・・・臭わない、安価。

自分が外壁を塗装してもらうときは、近所のことを考えると水性がいいかなと思います。金属部でも隣の家と近い場所は水性で塗ってもらうようにお願いするかもしれません。

家の窓をしめても換気扇が回っていて吸気口から外の空気を取り入れていますので塗装している隣の家の中は塗料の臭いが充満してしまいます。

基本的にはシリコン系かウレタン系かという選択以外は業者が適切なものをおすすめしてくれますのでそこから選べばいいと思います。

他にも塗料のタイプの種類として1液タイプと混合タイプなどがあります。

塗料の世界は日々進歩しています。これ以外にも高機能な断熱性能を持った塗料や見た目の造形が美しい塗料などがあります。

上記は一般的な塗料の一例です。



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