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屋上やバルコニーの防水処理部は塗り替える? – 住まいマネー

リフォーム 壁のこと

屋上やバルコニーの防水処理部は塗り替える?

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屋上やバルコニーの防水処理部は塗り替える?

防水工事では以下のような工事が一般的になっています。

  • FRP防水
  • アスファルト防水
  • ウレタン防水
  • シート防水

木造住宅のベランダ、バルコニーにはFRP防水が使用されています。

このFRP防水ではどのような特徴があるのでしょうか?

FRP防水の特徴

  • 耐用年数:10~15年
  • ガラスファイバーのシートを樹脂で固める防水処理で軽量、強度が高い、耐水性に優れています。ただし、紫外線に弱いため定期的にトップコートを塗り替える。硬い材質のためひび割れが起きていないかチェックすること。

以上のような特徴を持っています。

紫外線で劣化しないようにトップコートを塗り替える必要があるということになります。

また、とても硬い素材なのでよく上に乗るベランダなどではひび割れがないかチェックしたほうがよさそうです。

補修や防水工事のやり直しを行うことになります。



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