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ウェルスナビ WealthNaviに役立つChart-VTI、VEA、VWO、AGG、GLD、IYR、JPY – 住まいマネー

株価チャート 証券投資

ウェルスナビ WealthNaviに役立つChart-VTI、VEA、VWO、AGG、GLD、IYR、JPY

投稿日:2020年10月7日 更新日:

ウェルスナビ WealthNaviに役立つ株価チャート-VTI、VEA、VWO、AGG、GLD、IYR、JPY

ウエルスナビを構成する資産

ウエルスナビのHPによると、以下のような資産を持ち替えて運用していくようになっているそうです。

今の時期、非常に難しいと思います。

代表的な企業を見てもはぁとため息が出そうなくらい絶妙に難しい感じがしてきます。

おそらくは株式市場全体の平均が反映されるような形で米国債券が株価下落を緩和してくれればいいかというものだと思われます。

いずれにしてもアメリカと世界の株価によるところが大きいと言えます。

そう考えると難しいところです。

金(ゴールド)も今はとても高くなっていてもうどうしようっていうくらいで逃げ場になれるのでしょうか。

今は円でおとなしく身を守っているのがいいのかと思ったりもします。

ほんとうに今は自分が信じるか信じないかの判断になると思います。

米国株(VTI)

VTIの株価チャート(日足)

 

TradingViewでVTIの株価(日足)を表示したものです。

アップルやマイクロソフト、アマゾンなど3535銘柄。米国株全体に近い動きとなっています。

日欧株(VEA)

VEAの株価チャート(日足)

 

TradingViewでVEAの株価(日足)を表示したものです。

ネスレ(スイス)やサムスン電子(韓国)、トヨタ自動車(日本)などを含む3951銘柄。

日本株がいちばん多く、イギリス、フランス、ドイツといった欧州が半分以上を占めています。

新興国株(VWO)

VWOの株価チャート(日足)

 

TradingViewでVWOの株価(日足)を表示したものです。

テンセントやアリババグループなどを含む5066銘柄。中国、台湾、インドなどで構成されています。

米国債券(AGG)

AGGの株価チャート(日足)

 

TradingViewでAGGの株価(日足)を表示したものです。

バークレイズ米国総合インデックスに連動します。

金(GLD)

GLDの株価チャート(日足)

 

TradingViewでGLDの株価(日足)を表示したものです。

金(ゴールド)の価格。

不動産(IYR)

IYRの株価チャート(日足)

 

TradingViewでIYRの株価(日足)を表示したものです。

ダウ・ジョーンズ米国不動産インデックスに連動します。

現金(JPY)

JPYの株価チャート(日足)

 

TradingViewでJPYの株価(日足)を表示したものです。

日本の円です。

多くの人がウェルスナビで資産運用を始めた

この数年で多くの方が資産運用を始めたことだと思います。

しかし、Twitterを見ているとほとんどの方は損した、、辞めた、、AIじゃないの?手数料が損してるときでもかかってきて意外とつらい、、

という意見も見られました。

さらに資産運用ブログなどで紹介している方が多くTwitterでウェルスナビと検索するとこの誘導ばかりが出てくるのが熱を冷ますような方向に働いているようにも見えました。

当初は紹介する人も少なく画期的なサービスということいいじゃない?やってみようよというスタンスで始める人がいたものです。

収益が常時プラスになってないと利用する意味がないという方まで現れているような状況でした。

自分で資産を配分してネット証券で買ったほうが手数料が安いはずだという方まで登場するよう状態でした。

でも、「ノーベル賞受賞者の理論に基づく資産運用」ってかいてあるようなこの配分を普通のネット証券を使っている利用者が思いついたでしょうか?

それはさすがに無理です。

ウェルスナビを見ながら同じように配分を持ち替えていくのでしょうか。

それならできそうです。

そもそも、一般人は金融機関などのお客様から預かった資産を減らさないように着実に増やすような資産運用なんて考えもしなかったことです。

だいたい、この会社今来てるから買おうというように個別銘柄を青田買いして増えたらラッキーということを狙って買うようなものでした。

勝ち負けかは1年以内には出ていたことでしょう。

しかし、ダウ平均、日経平均、金、国債などに投資し続けるというスタイルはある意味、人間的ではないものでとても退屈なものです。

人間は下がって赤字になっていれば当然辛い気持ちになります。

そのつらい状態のまま3年我慢して投資額を増やし続けるというメンタルの強さを持っていますか?

無理だと思います。

日本に従来あった保険や積立てなどはこれだけリターンしますから何十年間払い続けて下さいというもので少ないながらも減ることはないものが多く定着していました。

減ることはないが得られるリターンも小さい、運用会社がリスクを取る分、多めの手数料を取っているというものでした。

  • 利益を選ぶか?
  • 安定した状態を選ぶか?

この2つの間で悩むところだと思います。

アメリカや世界の株価が上がり続けるかどうかがポイント?

詳しいことはよく分かりませんが、ダウ平均は長い目で見れば上がり続けていて、いつまでも買い増しを続けていれば最終的には利益を得ることができるという前提のもとに長期投資が行われているような感じがします。

国債へ持ち替えたり、金へ逃げたりすることもありますが、やっぱり前提としてダウ平均が上がり続ける、日経平均も下げたくはない。

というような大きな前提が必要だと思います。

株価が下がらないように政府が買い支えるということなどを聞くとよくわかりますが、やはりこれは株価をどのように計画しているのか?

ということを理解することが大事だということです。

今後もまだこの計画で進めるのか?変わるのか?

それを調べるのは難しいことです。

中央銀行の発表を聞いてしばらくの間の計画を見ながらやっていくのがいいのだと思います。

さすがにいきなり株価が下がったら、年金、積立、貯金、、あらゆる資産が減って大変なことになってしまいます。

そう考えるとどうしても下げるわけにはいかないはずだといえます。

でも、怖いですね。どこまで上がりつづけるか分からない中、ひたすら買いましし続けるということ。

そんな一般個人が機関投資家のようなシビアで強靭なメンタルを発揮することができますか?

やはり、初心者向けのウエルスナビとはいっても、自分が機関投資家になったつもりで今後の世界の政府の方針を理解しながら信用して買いましができるような心構えは必要なのではないかと思います。

手数料が高いといっても銀行に頼むよりは安いはずです。

ただ、ダウ平均は上がり続けてきました。それはわかります。

でも、日経平均を見るとそうはなってなかった。

ここが政府はどうするつもりなのか?ということがわからないとダメなところだと思います。

厳しいですよね。ここの判断は、政府とはつまり与党ということでそれも経済政策を決める諸々の取り巻きも考えてどうするつもりなの?

と考えられないと難しいですね。

これは大昔、日本の国債を国民が買うように奨励されて買っていたけど紙切れのようになってしまったという辛い経験にも似てると思います。

ますます、信じるか信じていいのか?

というよりは応援してるかしないかという方向になっているような気もします。

もう、ここまで言うと個人の考え方次第でありおすすめするとかしないとかそういうものじゃないような気がします。

  • アメリカを信じて買う
  • 世界を信じて買う

そういう気持ちになれたときに始めたらいいのかもしれません。(2020.10.7)

世界を信じて投資を始める?

世界を信じるなら投資を始めてもいいかもしれません。不安なら円で保全しておきましょう。今は先が分からないときです。



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