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行政一元化は住宅ローンにも影響するでしょう。 – 住まいマネー

住宅ローン

行政一元化は住宅ローンにも影響するでしょう。

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一刻早くも行政サービスを直さなければならない!

持続化給付金とはとても大事なものだと思います。これを決めたことをとても素晴らしいことです。

しかし、話にならないくらい行政サービスが壊れていて使い物にならないそうです。もちろん、政権のせいにするのは間違っています。

あまりにも酷くて使い物にならない酷い状態になっています。

もう待ったなしでしょう。

申請をしてから3週間後に修正が必要だというメールが送られてきたそうです。

一度メールがきて見流してしまうと2週間後にもう一度メールで通知が送られてくるそうです。

その時点であと2週間しか余裕がありません。

これを逃したら給付金がもらえなくなるらしいのです。

おかしいですよね。

3週間待たせておいて30日間しか余裕がないというというのはおかしすぎますね。

申請からその後の処理において全てのものが役所の言葉で書かれていて、一般的な日本語とは違う助詞、助動詞のないおかしな日本語でかかれています。

これを正しい日本語のように押し付けてくるところがだいぶおかしなことです。

デジタル化、一元化というより、もう役所の事務が全て一回リセットする必要があります。

役所は一度リセットしなければ

おそらく、役所はもう今のままではやっていけないでしょう。

どうして今まで悪い状態を続けてきたかといえば深い理由があるとは思いますが、もう走り出しました。

止めることはできません。

どう考えても今までの役所事務は終了することになると思います。

もう、さすがにおかしいですね。

行政期間がバラバラに国民の情報を持っていて、それを集めるために国民が苦労しているわけです。

行政機関は一度全てを消してリセットが必要です。

デジタル化とかそういうことをしてももう無理だと思います。

デジタル化してもおかしな日本語で書かれていたら無駄な努力に終わります。

今後、役所、行政機関は全てリセットして作り直すでしょう。

今までこんなおかしなことが野放しだったことがおかしいことです。

そういう日が来たのでしょう。

おそらく、日本の行政は大きな変化を迎えることでしょう。

DXだといって受注を狙っている業者が多いですが、悪いものを直さずにそのまま無駄なシステムを開発しようとしている業者に頼んでも全く無駄になります。

何も変化がないでしょう。

電子化をする前にまず今の行政期間を全てリセットして変えなければなりません。

1つにすることが先決です。

それに伴い、納税、法務、役所での難解な届け出が全て消えていくでしょう。

今までの仕事がなくなるともいえます。

もっと本当に必要なことをやるべきです。

ともかく、免許証が最強のIDカードです。

っていうのだから、免許証でキャッシュレス決済ができて納税もそれで住めばいいはずです。

もう、銀行も複数必要なく1つだけでの銀行で何も問題ありません。

こんな大変革が待っています。

世界は大変な時代に突入しました。

そして新しい時代へ入りました。

日本での一番大きな変化はこの行政機関のリセットでしょう。

やっぱりおかしいですよね?

役所の人間は国民にサービスを提供するはずなのに偉そうにしているというのが全く持ってして勘違いの元です。

こういう考えが今まで続いていたのは普通の状態ではなかったからです。

IT化する前にまずリセットが必要でしょう。

さすがに民間じゃありえないクオリティのサービスです。

こんなんでいいわけはないでしょう。

これが日本の直近の大きな変化でしょう。もう根本から変わると思います。

歴史上もっとも大きな変革が短期間の間に起きると思います。

銀行も大きな影響を受けるかも

大手銀行まで大規模なリストラが計画されていますが、その理由として考えられるのはこの行政機関の一元化、デジタル化による影響もあるのではないでしょうか?

銀行はほんとうに影響が大きすぎるかもしれません。

株式市場や通貨が大きく変わるのかと思っていましたが、この行政がらみの変化で企業や個人の住宅ローンなどへの影響が大きいでしょう。

不動産は法務局とのやりとりが絡んでいます。

不動産の所有権が変わるだけで法務局でやたら面倒な手続きが必要です。

そのために銀行はたくさんの手間を業務として行っていました。

住宅ローンがワンストップでできればもうほんとうにやることは99%減るでしょう。

家を買う時にどれだけの

難しい手続きを説明する、代行する仕事も無くなるのでこの関連業務をやっていた人は仕事を変えなければなりません。

もう、どう考えてもこれだけの人員を必要としていません。

社会貢献できる仕事にチェンジするしかありません。

おそらく住宅ローンはもっと簡単になるでしょう。

家を買う時には実印を持っていなければなりません。さらに実印を役所に登録してそのハンコが実印であるよという印鑑証明を発行してもらって契約書ごとに何枚も必要とされます。本当に無駄です。

決まりだからこんなしょうもないことをしていたのです。

おかしいですよね。

こういこうとをやっていて。

さらに所有権を変えるときも、融資のタイミングと司法書士を使って所有権を変更する時に一時的にタイムラグが生じます。

これだけでわざわざ法務局まで紙の書類を運んでちゃんと名義変更しましたと銀行に伝えて銀行が融資を実行しなければならないわけです。

もし、一元化、電子化されたら?

もうこういうことは一切必要ないでしょう。

銀行の審査だけは必要ですが、OKならば、手続きと同時に不動産の所有権も変更できて一瞬で済みます。

もうなんていうか、今までのような住宅ローンに関する契約条件も変わるでしょう。

そうなると、簡素化され金利が安い銀行がたくさんのお客さんを集めるでしょう。

ネット銀行が有利なのは明白です。

サブプライム問題みたいになったら困りますが、賃貸住宅はほとんどが個人が持っている住居を貸しているものなので一般的に利用できるとは限りません。

オーナーが個人なので貸してくれない、返せと言うということを考えると、アルバイトから、パート、どんな人でも住宅ローンを組んで買わなければなりません。

家を買うのは転勤も消えないと難しかったのですが、転勤も意味がなくなりました。

もう、本当にこんかいのことは日本にとって大きな変化になりました。

あまりにも多くの変化が起きることでしょう。

しかし、こんなものじゃありません。他にももっとたくさんの変更が待っています。

ほんとうにどうするんでしょう??

今後数年で外国のように合理化された国になりそうです。

そこからが本当の日本再建の始まりです。

数年で50年以上放置されていたものが解決されていきそうな勢いです。

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