目次
- 1 AIによってほとんどの人が仕事がなくなる?
- 2
- 3 都内マンション、タワマンのヒエラルキーは維持できるか?
- 4 中央銀行デジタル通貨(CBDC)は日本で普及するか?
- 5 自分が得意なことを極めるのがいい!
- 6 人工知能NVIDIAうほーーー!っていってる人がAIによって規制される未来
- 7 事故物件じゃないのに売れない家を子供に残すのは迷惑!
- 8 サウジアラビアのメガシティ構想とは?
- 9 何も疑うことなくただ生きているだけの人はスマートに自動化されていく。
- 10 メディアをマイニングしてAIで株価予想をたてるアルゴリズムを作ろう!
- 11 迷惑だなと思う人ほど養分になっているから「ありがとう」って思えるように。
- 12 あと、数年したらスタグフレーションになって街で落ち着けるスペースがなくなるでしょう。
- 13 スマートシティは街の最終形態!23区西部の駅周辺はすでに完成している!
- 14 都内のタワマンバブルはいつまで続く?
- 15 首都機能分散で23区のタワマンの価値が下がって受験戦争が勃発する!?
- 16 水性生物飼育下における世界秩序の崩壊と力の均衡による抑止力の実証実験
- 17 【第2回】「日経平均株価をAIで予想するプログラムを作ってみよう!」 ー(AIブームなのでマクロ経済学を考えてみよう!)
- 18 アメリカは景気が良いのに利下げして、日本は景気が悪いのに利上げするのはなぜ?
- 19 今週の指数予想(2024.12.9時点)
- 20 日本人が減っていく確率が圧倒的に高いというか確実!?最悪のタイミング!
- 21 自分の街を作りたい!
- 22 保護と保護はセットで!人権保護なのか仕事を守るべきなのか?
AIによってほとんどの人が仕事がなくなる?
AIといっても一概にはいえませんが、
高度なAIができればできるほど人類の大半の人は仕事がなくなります。それはおそらく、80%とかそういう次元の人が仕事を失うんじゃないのかと思います。仕事を失うか、最低時給よりも安い報酬で単発の内職のような仕事を受けるようなイメージになるかもしれないと考えています。
たいして考えることもなく定年まで過ごして生きるサラリーマンが大半の日本社会においてはAIはリモートワークと同じくらい死活問題です。
社員9割リストラが現実味を帯びている古き良き日本企業のように、ほとんどの丸の内のホワイトカラーサラリーマンが失職するでしょう。
AIと人間どちらが賢い?
AIは人よりも賢いか?
おそらく、人類の中に賢い人がどれくらいいるのかわかっていませんが、大半は賢くないと考えた方がいいでしょう。
ちょうど、AIと同じくらいの発想、思考しかできない人がどれだけいるか?
ということです。
これでわかると思います。
AIは賢くありません。
ただのプログラムの集まりです。
というわけで、これはAIの議論というよりは、
人類はそんなに賢くないのに知的労働者であるホワイトカラーを目指す人が多すぎてどうしようもなくなっている。
というのがリアルです。
人間は肉体労働をするしかない?
では、作業労働である肉体労働をすればいいのか?
といえば、
体を使う仕事は、単純なものは機械化されています。
また、操作系の仕事は高度な技術が要求されています。
タワマンのてっぺんまで正確に鉄骨をクレーンで上げられますか?
こういう身体を使う仕事も生まれ持ったセンスが必要なものだけが残っていくことになり、人間ができる仕事は機械化するほどじゃないくらいの少量の仕事だけとなってくるでしょう。
これはもう、日本にとっては地獄としかいいようがありません。
ただでさえ、高齢者に働くことを要求していて、軽作業系単純労働が枯渇しているというのに、つまりは、労働市場は大いに潤っていて安くて大量の人材が使いたい放題という状況になります。
これでは働く側の人間にとってはもう何もいいことがありません。
年金もらいながら働いている人と賃金安売り競争を繰り広げなければならないのです。
自分のIQを知ろう
これは、極端な話、若い時に自分のIQテストを行い、もうそこで自分がホワイトカラー、知的労働者としてやっていけるか?
ということを早く見切った方が良さそうです。
身体能力も思考能力も生まれ持ったものですから、後からどうにかすることはできません。
遺伝ですので、親族を参考にして自分の生き方を大人になるまでに決めていくという必要が出てくるかもしれません。
人間にしかできないこととは?
AI社会とは高度に機械化された社会という意味でターミネーターやスターウォーズに出てくる最新のマシーンが人間に襲いかかってくるということではありません。
機械化をしている人間に人間が食い潰されるという現実が待っているでしょう。

人間にしかできないこと。それは単純明快で、人間が人間を産むことです。
これをひたすらに人間にしかできない仕事として才能だと言われ出したらもうおしまいですね。
人類の終わりが見えているようです。
人間にしかできない何かができる人間だけが生き残っていく未来です。
ただ、増えて増えて、火星へ送り込まれてトンネルを掘って事故が起きてもどんどん送り込んで、蟻のようにまた1つ惑星を占領していくのかもしれません。
面倒な税金や公共の仕組みは全てAI化されたコンピュータがやってくれるでしょう。
人はただ、掘り進めばいいだけです。
そうなってくると、テック企業のようなAIを作れるような知能の高い人類を維持していかなければなりません。
そういう人たちは保護されて維持されていくでしょう。
これが、貧富の差が極限まで開いた状態です。
今まさに緩やかにですが、そういう方向に進んでいます。
AIをつくれる知能を持った人類を守るためにどこかの国を、どこかの都市をシェルターのようにして、安全に暮らしていけるようにしなければなりません。
それがつまり、世界中で考えられているスーパーシティー構想かもしれません。
あとの人類は野生動物と同じようにスーパーシティーの外で生きていけばいい。
という考えになりかねません。
こうなってしまうと、もう人類の最終章に入ったというか、次の次元に入ったといわれるようになるでしょう。
つまり、シェルターのような都市で生活している人だけを人類として人権を手厚く保護して快適に暮らせることを目指すようになります。
限られた国予算ではどこかを優先順位をつけて切り捨てなければなりません。
恐ろしいことですが、人権を手厚く保護できない人類となってしまった人たちは、人類といえるような生活は保証されないでしょう。
これが、もしかしたら、現在の地球のうち10パーセントだけが人類として生き残っていけるという陰謀論の始まりかもしれません。
もちろん、シェルターの都市じゃなくても、豊かに暮らすことはできるでしょう。
現実に起きそうな未来とは?
こんな夢物語はいいとして、現実問題として、
地方自治体の財政難が起きたら、どうしようもありません。
吸収しても、その県ごと財政難になってしまうとしたら??
目に見えるシェルターはないかもしれませんが、景気がいい街、悪い街というのができてしまいます。
当然、インフラも整備が追いつかなくなってしまいます。
これが見捨てられた人類という見方をすれば、現在の人口の大半は将来今のような生活ができなくなるというのはあながち嘘ではなさそうに思えます。

