目次
- 1 今週の指数予想
- 2 今週のワンポイント
- 3 お問い合わせフォーム
- 4 日本でIRカジノは成功するのか?
- 5 これからの時代、家は無料が当たり前!0円不動産が増えてきた!
- 6 不動産バブルが弾けそうだから農地転用が認められないってことある?
- 7 近い将来都会の商店街は完全に消滅する!?
- 8 【メーカー保証の支払いで破産しそう。】建売は築何年まで住める?住めなくなる理由とは?
- 9 コメの価格が2倍になったから、誰もコメを買わなくなる理由!
- 10 【日本特有の理由がある】高級住宅地の定義とは?
- 11 スマートシティ、スーパーシティ構想で街はどうなる?
- 12 日経225を24時間見る方法-日本市場は時間や情報が遅れて、世界標準とはタイムラグが大きいことを理解すること!
- 13 【第1回】「はじめに!」 ー(AIブームなのでマクロ経済学を考えてみよう!)
- 14 サウジアラビアのメガシティ構想とは?
- 15 昔からの日本企業が無秩序状態になるとどうなるか?完全管理社会の問題点とは?
- 16 今週の指数予想(2024.12.2時点)
- 17 無理やりデフレ脱却、インフレさせると大きな危機が起きるはず!
- 18 学校でも会社でも国でも、組織が大きすぎると群集心理や集団パニックが起きやすい!
- 19 一体誰のせい?知らない間にアルコール中毒で家を失うかもしれない話
- 20 国際金融都市の真打ちは東京ではなくインドのGujarat(グジャラート)州のGandhinagar(ガンディナガル)地区のGIFTシティー
- 21 中央銀行デジタル通貨(CBDC)は日本で普及するか?
- 22 一体なぜ??東京都のオフィスが空室率が上がっているわけ
今週の指数予想
もう、ご存知のようにスマホ証券、ナスダック銘柄、1日以内に期日を迎えるオプション取引、仮想通貨界隈、AI界隈、、
全てが一部の人が好きなものです。
そして、流れに乗りやすい、ギャンブル的に儲けてやるぞ!という野心と自信に満ち溢れた存在。
そういう動きを予想しようという試みです。
【日経225、ナスダック、ビットコイン市場予想】
今週の指数予想(2024.12.9時点)
- JP指数:75 (N225参照)
- US指数:110 (NASDAQ参照)
- BITドル指数:120 (ビットコイン参照)
*基準100で中立。高いほど買い傾向が強い!
*実経済が悪いほど仕事で儲ける希望が減り、株式から仮想通貨へシフトしていく傾向が高くなる。
*ビットコインが崩れると世界市場のバブルが崩壊する。
*この指数は試みです。当てにしないでください!
*チャートはTradingViewをよく使っています。
今週のワンポイント
バブル景気になるほど、生まれる子どもが増えて、家が必要になってくる?
不動産が高騰する?
平成バブルは戦後の日米のベビーブームからのその子どもたちの養育ラッシュで、住宅が足りなくなり、価格高騰がおきて、全体的にインフレしてバブル景気となった。
つまり、住宅の供給不足が原因ということになります。
アメリカはもう潜在的にずっと住宅の供給が不足している状態です。
日本は逆に住宅在庫はダブついています。
中古住宅が全く売れないでそのまま残ってしまい、負の遺産と言われるくらいに買い手が付きません。
雨が多く、木造住宅が主流なので中古住宅は乾燥地帯アメリカよりも大幅に不人気です。
内装をリフォームしても床下、屋根、外装が傷んでいる事が多く、さらには結露するような断熱性能の弱い家がつい最近まで主流でした。
内在的にしけっている家が多いといういことです。
シロアリ被害も大問題です。
また、デザインが一過性のブームに便乗した安価なものが多く、大半の建売住宅は中古で売るのに適していない、時代遅れのデザインとなっていて、外国人くらいしか魅力を感じることはないでしょう。
そのような理由で新築の安価な建売住宅が主流です。
中古住宅を建売業者が買って建て替えるかというと、ほとんどありません。野山を削って、大量に建てることでコストカットしているのが建売業者のパワーなのです。
つまり、日本は不動産バブルのようで不動産は負のバブルです。
23区のタワマンは発売価格を高く設定しているだけで、売れないことも多いです。
それでも、六本木周辺なら物価の違う外国からやってきたエリートたちが買ってくれるかもしれない、ワンちゃんにかけてなかなか値下げしません。
その他のタワマンは値落ちが必至でしょう。
メンテが高くて月額費用が高いタワマン。
これがケチケチ日本で長続きするはずもなく、、、
タワマンバブルの崩壊が令和バブルの崩壊の象徴となるでしょう。
