目次
- 1 日経平均が上がる理由と下がる理由について
- 2 あと、数年したらスタグフレーションになって街で落ち着けるスペースがなくなるでしょう。
- 3 水性生物飼育下における世界秩序の崩壊と力の均衡による抑止力の実証実験
- 4 一体なぜ??東京都のオフィスが空室率が上がっているわけ
- 5 サウジアラビアのメガシティ構想とは?
- 6 「国際金融都市」って東京のどこなの?まさかあそこなの?
- 7 どうやったら超富裕層になれるの??
- 8 スマートシティーの監視とリスクとは
- 9 学校でも会社でも国でも、組織が大きすぎると群集心理や集団パニックが起きやすい!
- 10 自分が得意なことを極めるのがいい!
- 11 もしも、夜中に叫ぶ住人の隣に家を買ってしまったら??
- 12 日本最古の分譲マンションは63年しか経っていない。そのうち25年は建て替えのための承認集めの時間。
- 13 【第4回】「相関関係が一般に認められている有名な法則とは?」 ー(AIブームなのでマクロ経済学を考えてみよう!)
- 14 日本は貧しくなっていく貧困層だらけ!政府のおかげで裕福になれた貧困層の人なんていますか??
- 15 文字通り「手のひらの上で踊らせれている!」っていうのは本当にある話。
- 16 地球の定員と少子高齢化を考えたら、世界は社会主義化する以外に道はない!
- 17 ロボタクシーが走る未来は来ない!?今からテスラ株で儲けるのは厳しい?
- 18 これからの時代、家は無料が当たり前!0円不動産が増えてきた!
- 19 タワマンバブルで日本も利上げするのか?住宅ローンはどうなる??
- 20 近い将来都会の商店街は完全に消滅する!?
- 21 【第3回】「AIで解析するデータセット(対象)を探す!」 ー(AIブームなのでマクロ経済学を考えてみよう!)
日経平均が上がる理由と下がる理由について

世界にはいくら考えても負けてしまう者と絶対的な勝者がいる!
これをNISAという魔法の言葉で万人、いや、日本国民だけが全員お金を出せば幸せになれる!?
そんな宗教があったら、取り締まられそうですね。今だったら。
しかし、そういうことを政府が言うような国が日本という国なのですから、絶対的な勝者と完全な無数の敗者が蜘蛛の糸にぶら下がって綱引きをしているといえるでしょう。
勝者は雲の上に居ます。
1億4千万人以上の人間が蜘蛛の糸にぶら下がって天上界まで這い上がろうとしているのです。
これで全員が雲の上まで来れたら???
今、日本株を持っている人が全員利益確定売りをしたらどうなる??
バブルが弾ける前に、
全員が売ろうとしました。
その結果、日経平均が12%も下がってしまいました。史上初の値幅だったようです。
イーロン・マスクがお金もちでも、株がその時点での時価*株数で計算されています。
日本株を持っている人が全員で今こそ売るべき時が来た!
といったらどうするのでしょうか?
みんな、同時に売るボタンをクリックしたとして、その瞬間の時価で約定するはずがありません。
全員が売ったら、何日も東京市場は固まったまま、、、
気がついたら0円に近い価格となって表示されていることでしょう。
明日、株券が無価値になる!
と言われたら??
敗戦で日本国債が紙切れになった人もいます。
ちゃんと売れた人もいます。
絶対、勝てない戦いに全国民を動員しようとしている!?
まさにそれがNISAですね。
全員が勝てるというふうにいっています。
インフレし続けるという条件であれば、全員儲かるらしいです。
じゃあ、円は価値が減るから、結局、プラマイ0じゃないでしょうかね??
また、国民が一斉に売れないような仕組みを作ってしまうでしょう。
年齢順に、、70歳になったらNISAを売ってもいい権利が獲得できるとか、、
そういう後付けルールができないなんて誰も保証しません。
これが答えです。
ギャンブル依存症の親が自分の子供をギャンブル依存症にするために、メダルゲームコーナーへ連れて行く。
こういう人がいるおかげでいつどんなときでも、日本株は上がろうとするんです。
そういう人が日本から居なくなることはありません。
いくら損しても、破産しても、借金しても、、、、
永遠に買い続ける人がいるのです。
永遠にメダルを買う子供がいるように。
永遠にガチャ課金をするように、
クレカで借金して株を買う人がいるのです。
