目次
- 1 ニュージーランドのオフグリッドな生活をする人たち
- 2 ポルトガルのモンサント(Monsanto)村の住宅は凄いぞ!
- 3 高級住宅地となる条件は?海や川から1kmくらいの丘の上の整備された区画の土地
- 4 オーストリアのハルシュタット(Hallstatt)村の住宅は凄いぞ!
- 5 ヨーロッパのアルベロベッロ(Alberobello)の住宅は凄いぞ!
- 6 オールドレンズで撮影する難しさ
- 7 鎌倉に住みたいですか??ここに住んだ気分を味わいたいならビジネスホテルに宿泊してみればわかります。
- 8 やっぱり、マイアミの高級住宅は凄いぞ!
- 9 金だけじゃない、キングプロテアが生産されている国は南アフリカ!
- 10 人間たちの所業を記録するのがカメラの正しい使い方!?
- 11 武蔵小杉の会社は自社ビル売ってタワマンに建て替えたほうが儲かるんじゃないんでしょうかね。
- 12 センター北から南の高架下の利用が激しい!店舗や野菜栽培まで!?
- 13 駒沢公園でタワマンを転売して儲ける方法はないか??
- 14 スマートシティーの監視とリスクとは
- 15 なぜ、世田谷区が住みたい区ランキングナンバー1なのか?
- 16 スマートシティは街の最終形態!23区西部の駅周辺はすでに完成している!
- 17 フランスのグリモー(Grimaud)の住宅は凄いぞ!
- 18 イタリアのポジターノ(Positano)の住宅は凄いぞ!
- 19 「街を写す」とは?
- 20 アメリカ風建売住宅の建物のデザインについて
- 21 スマートシティーやスーパーシティーってどんな街なの?モデル街を見てみたい。
ニュージーランドのオフグリッドな生活をする人たち
ニュージーランド、羊が多い国と日本と似たようなイメージがありますが、圧倒的な自然がすごいです。
すみたいですね。
ニュージーランドのオフグリッドな生活をする人を取り上げた動画
私なら、オフグリッドな生活をするなら、こういう圧倒的な自然に囲まれて人が居ないエリアに住むことだと思います。
ただ、厳しいです。
寒いとか、病気したら終わりです。
それでいいという覚悟で行くのです。
日本の田舎暮らしとはわけが違います。
日本の古民家をリノベして自給自足、オフグリッドな生活を求めている人は、がっかりするでしょう。
自治会費を払う必要。
税金をおさめる必要に気がついて。。
そもそも、オフグリッドな生活って、政府から逃れたい、税金を払いたくない!
というモチベーションがあるような気がします。
雰囲気だけなら、旅行にとどめておきましょう。
しかし、
どうしても、社会に適合できない若者が多いのも事実です。
あまりにも酷い会社員生活を考えれば無理もありません。
受験勉強して大学を出ても、正社員になれる確率がほとんどない。。
そんな日が来るのも遠くはないでしょう。
もう、全員が大学出たら当たり前です。
大卒が30%のときは、大卒になればホワイトカラーが約束できたかもしれませんが、今は無理です。
そういう一流大学卒の若者が結婚して子供まで居るのに、社会から逃げ出してオフグリッドな生活をしているのが日本です。
将来が思いやられます。
日本はこれから不況が続いて右肩下がりです。
こういう時代の中生きていくには、何も知らないで現実逃避して、仮想通貨に夢見たりしている若者が一番リスクが高いのです。
さて、どうしましょう??
オフグリッドな生活したいですか?
